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トヨタ子会社、ウーブン・プラネット・ホールディングス、米国 Lyft(リフト)の自動運転部門Level 5(レベル5)の買収を完了

PR TIMES / 2021年7月20日 9時15分

トヨタ自動車株式会社の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、CEO:ジェームス・カフナー、以下「ウーブン・プラネット」)は、2021年4月に発表した米国配車サービス会社Lyft, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:ローガン・グリーン、以下「リフト」)の自動運転部門であるLevel 5(以下「レベル5」)の買収を完了しました。モビリティの革新や自動運転、ロボティクス、スマートシティ領域への投資を進めるウーブン・プラネットにとって、初めての買収案件となります。



これにより、ウーブン・プラネットは、テクノロジー、人材、およびグローバルな開発拠点を強化します。具体的には、レベル5が有するシリコンバレー、ロンドンにおけるオフィスおよび事業を直ちに継承し、300人以上の優秀なエンジニア、研究者、モビリティの専門家から成るチームを迎え入れます。また、リフトのセンシング、コンピューティング、ソフトウェア資産、およびレベル5の自動運転システムに関する戦略的能力を獲得します。

なお、今回の買収完了は、対米外国投資委員会(CFIUS)による審査完了を受けて公表するものです。

ウーブン・プラネット 代表取締役CEO ジェームス・カフナーのコメント
レベル5とのパートナーシップは、ウーブン・プラネット初の大型買収案件であり、当社の将来にとって重要な投資となります。また、すべての人に移動の自由を届けるための能力を強化し、モビリティ変革の最前線において必要となるリソース、人、テクノロジーを獲得します。 世界トップクラスのテクノロジーと専門性を持つレベル5、卓越したソフトウェアに関する知見を持つウーブン・プラネット、および先進的な研究成果を持つトヨタ・リサーチ・インスティテュートが協働することにより、高い専門性で業界をリードしていきます。私たちは、この買収の完了により、ウーブン・プラネットのビジョンである 「Mobility to Love, Safety to Live」を実現するための 「ドリームチーム 」が出来上がることを楽しみにしています。


ウーブン・プラネット・グループについて
ウーブン・プラネット・グループは、2018年に設立されたトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社の事業を更に拡大、発展させるために、2021年1月にウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社、ウーブン・コア株式会社、ウーブン・アルファ株式会社、ウーブン・キャピタルの新体制のもと事業を開始しました。それぞれの強みと専門性を活かし、相乗効果を生み出し、ビジョンとして掲げる「Mobility to Love, Safety to Live」を実現します。自動運転技術、ロボティクス、スマートシティなどの分野において、新しいイノベーションの創出とパートナーシップの拡充を通して、人々の働き方や暮らしを変えていきます。コネクティッド技術に支えられた安全でサステイナブルなモビリティを創り、すべての人々に幸せを届けることをめざしています。
詳細はこちらをご参照ください。 https://www.woven-planet.global/jp/

リフトについて
リフトは2012年に設立され、米国とカナダにおける最大の移動・輸送ネットワークの一つです。移動に関する所有からサービスへの大きな社会変化の中で、リフトはこの最前線にいます。リフトの移動・輸送ネットワークは、ライドシェア、自転車、スクーター、レンタカー、乗り換えをすべて一つのアプリにまとめています。私たちは、世界最高の移動を実現し、人々の生活を向上させるというミッションに専心して取り組んでいます。

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