エッジAIカメラMOBOTIXを「インターネプコン ジャパン」に出展

PR TIMES / 2021年1月15日 18時15分

~AIによる画像解析を活用したサーマルカメラアプリケーション最新版を展示~

 コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大須賀 健、以下 コニカミノルタジャパン)は、「第35回インターネプコン ジャパン」(1月20日(水)~22日(金)、東京ビッグサイト西展示棟)に出展し、グループ会社であるネットワーク監視カメラ及びビデオマネジメントソフトウェアメーカーのMOBOTIX AGのエッジAIカメラMOBOTIXに加えて、発熱者をスクリーニングするために開発したアプリケーション「Temperature Screening App(テンパーチャー スクリーニング アプリ) 以下、TSA」の最新版を展示・実演します。



<出展内容>
【発熱スクリーニング用サーマルパッケージ】
・AI解析によるMOBOTIXサーマルカメラアプリケーション「TSA 2.0」
https://businesssolution.konicaminolta.jp/busines/products/mobotix/lineup/software/tsa2-0/index.html
[画像1: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-706452-6.jpg ]

 TSAとは、ドイツ製のMOBOTIXサーマルカメラ※1による発熱スクリーニングソリューションを補強するために開発された無償のアプリケーョン※2です。AIによる画像解析を活用して、カメラの画角に入った歩行者の顔位置をリアルタイムに検知し、表面温度を測定します。測定温度が予め設定した閾値を超えた場合、映像に計測結果を付与したアラームを管理者やオペレーターに通知し、個別対応が必要な対象者を把握してスクリーニングすることが出来ます。また履歴を振り返り用に閲覧することも可能※3です。TSAは通知機能を備えており、管理者へのアラート・メール通知以外にも、他のネットワーク機器と連動させて警告灯の鳴動やドアの開閉等も行えます。
 サーマルカメラとTSAを導入することで、管理者の省力化や入館者の待ち時間を減らすとともに近接接触の機会を減らす事でスクリーニング業務の効率化を支援します。今後も世界中のTSA利用者の声を元に、より良いサービスの提供を目指し改善を続けてまいります。
※1 MOBOTIXのカメラは米国国防授権法(NDAA)の要件に100%準拠
※2 アプリケーションを動作させるためにGPU搭載PC必要
※3 設定で履歴情報を残さずにスクリーニング機能のみで運用する事も可能

システム概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-332275-1.jpg ]

■TSA開発の経緯
・2020年2月:MOBOTIXサーマルカメラによる非接触・リアルタイムで体表温度を測定する発熱スクリーニングソリューションを提供開始。
・2020年3月:市場の声を受け、サーマルカメラをスクリーニング利用に最適化させるためTSA開発に着手。
・2020年5月:発熱スクリーニングソリューションに標準温度の正確性を担保するサーマルターゲットや三脚等の機器を組み合わせパッケージ化し提供。さらに、歩行者の顔位置を検出し表面温度を測定するアプリケーションTSA1.0を提供開始。
・2020年8月:歩行者の表面温度と周辺温度から体温を推定する機能等を追加したTSA1.1を提供開始。集計ツールもオプションで提供。
・2020年11月:歩行者のマスク有無を検知、履歴一覧・UI変更といった業務フローの支援機能を追加したTSA2.0を提供開始。
・2021年1月末:TSA2.1を提供予定。

【エッジAIカメラ】
・MOBOTIX 7シリーズ「M73」
https://businesssolution.konicaminolta.jp/business/products/mobotix/lineup/mobotix7/m73/index.html
[画像3: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-351810-2.jpg ]

 M73は、カメラ内部にAIベースのアプリケーションを搭載可能なエッジ機能を進化させたカメラです。アプリケーションを用途に応じて選択することができ、人以外にも自転車や車、動物等を画像で検知する事が可能です。

・MOBOTIX 7シリーズ「S74」
[画像4: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-636684-3.jpg ]

 S74は、1台のカメラに目的に応じて4つの独立したモジュール(光学モジュールと機能モジュール)を配置することが可能です。高性能プロセッサ、最高のサイバー セキュリティー、最適化されたWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能を含む高品質の画像を搭載しています。

【遠隔監視パッケージ】
https://businesssolution.konicaminolta.jp/business/products/mobotix/solutions/flyer/enkaku/index.html
[画像5: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-135580-4.jpg ]

 電源があればすぐに使える可動性に優れているため、通信ネットワークを確保することが困難な屋外環境、災害の現場、カメラの設置環境を臨機応変に変更したい場合に最適なパッケージです。

【労働安全支援ソリューション】
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/observation/safety_solutions/usecase/
[画像6: https://prtimes.jp/i/40232/12/resize/d40232-12-901936-5.jpg ]

 3D-LiDARをはじめとする様々なセンサーとMOBOTIXを組み合わせて、現場の映像・温度だけでなく、人やモノの形状・位置を把握することができます。
現場作業を可視化して、以下の安全責任者の業務を支援します。

■インターネプコン ジャパンについて
 インターネプコン ジャパンは、実装・検査機器、半導体パッケージ技術、電子部品・材料、プリント配線板、微細加工技術、LED・半導体レーザーなどが出展、エレクトロニクス分野の開発、実装においてアジア最大級の規模となります。公式HP: https://www.nepcon.jp/ja-jp.html

【お客様のお問合せ先】
コニカミノルタジャパン株式会社 状態監視事業推進部 MOBOTIX事務局
E-mail:mobotix-info@fusion.bj.konicaminolta.jp

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