都道府県別・野菜収穫量が一目で分かるインフォグラフィック 「日本のお野菜収穫量」を公開! ‐ 野菜別、年代別での選択表示も可能なインタラクティブWebデザイン ‐

PR TIMES / 2014年4月16日 14時44分



アイオイクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:滝日伴則)は、インフォグラフィックのギャラリーサイト「infographic.jp(インフォグラフィック・ジェーピー)」にて、都道府県別の野菜収穫量データを動的なWebコンテンツとして表現した、インタラクティブ・インフォグラフィック「日本のお野菜収穫量」を公開しました。

公開URL: http://infographic.jp/nippon-yasai
公開日: 2014年4月16日

■ ユーザーの選択項目により表示データが切り替わるインタラクティブ設計!


「日本のお野菜収穫量」は、農林水産省の作物統計データを基にした都道府県別の野菜収穫量を、円の大きさと色でポップに表現しています。ユーザーのマウス動作やクリックに応じて表示データが切り替わるインタラクティブ設計で、「トマト」「じゃがいも」「大根」「なす」「ピーマン」の5種類の野菜の収穫量を、1974年、1984年、1994年、2004年、2012年の5つの年代で比較できます。視覚的に情報を伝えるデザインに動きを加えたインタラクティブ・インフォグラフィックという表現形式により、多種類の数値データを見やすく一括表示できるので、楽しみながら統計情報を効率よく理解できます。


【本サイトの機能】


サイト右下の野菜ボタンを押すことで「トマト」「じゃがいも」「大根」「なす」「ピーマン」の収穫量を都道府県別に比較できます。

右側の年代バーをスライドすると年代別に切り替わり、各都道府県の円をクリックするとグラフィックが拡大して、その県の5種類の野菜の収穫量が確認できます。

※各種最新ブラウザ、iPad、iPhoneで表示できます。
(一部の環境で正常に表示されない可能性があります)


【インフォグラフィックとは?】
インフォグラフィックは、退屈な数字の羅列になりがちな情報も一枚の絵でより興味を引く形で紹介することができる「情報の可視化」ツールです。海外ではコンテンツ発信の有力手法として多く活用されており、近年日本でもWebマーケティング手法として、注目が集まっています。

アンケート調査や統計情報などをインフォグラフィック形式で公開することで、より多くの人に興味を持っていただき、ソーシャルメディアを通じての情報拡散やメディア露出によるPR効果の可能性を高めることができます。


【インタラクティブ・インフォグラフィックについて】
静的な画像表現でもあるインフォグラフィックに、Webコンテンツの動きを加えた、よりリッチな表現を可能にしています。スクロールやクリックなどのアクションに応じてユーザーが直観的・感覚的に理解できるため、高い訴求力を期待できるWebマーケティング手法のひとつとして注目を集め始めています。

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