エターナル青春系ブラウザ「Kinza」を公開

PR TIMES / 2014年5月22日 14時5分

~シンプルで使いやすいブラウザを作りたい!答えは意外と簡単でした~



 インターネットサービスやソフトウェアの開発・提供を行う Dayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城 朝)は、Google Chromeが採用しているウェブブラウザのオープンソースプロジェクト「Chromium(クロミウム)」をベースに開発した、シンプルで軽快なウェブブラウザ「Kinza(キンザ)」を5月22日にリリースいたしました。Kinzaのご利用は無料で、本日公開いたしましたKinzaのオフィシャルサイトよりダウンロードすることができます。
Kinza URL: http://www.kinza.jp/
Kinzaのダウンロードはこちらから: http://www.kinza.jp/download/


■Kinzaの開発背景

 現在、日本国内で多くのユーザーに利用されている主要なブラウザは、果たして本当に使いやすいでしょうか?多くの機能が搭載され、複雑化しているウェブブラウザは、その一方で動作が遅くなったり、不具合が発生しやすくなったり、ユーザーにとっての使いやすさを阻害してしまうケースが少なくありません。


Dayzが2013年11月に全国1,182名を対象に行った調査でも、使用しているブラウザへの不満として「動作が重い・フリーズする」「わからない/使わない機能が多い」「ウェブサイトの表示が遅い」といった声が数多く挙がっています(右表参照)。
 そこでDayzは、「ウェブサイトを閲覧する」というウェブブラウザの基本的な価値を徹底的にシンプルに追及することで、ユーザーに快適にインターネットを活用してもらいたい、ユーザーが考える理想のブラウザを提供したいという思いで、「Kinza」の開発を行うことになりました。


■Kinzaの特長
 Kinzaには他のブラウザにはない独自機能などはありません。ウェブブラウジングの快適性を邪魔するような余計な機能をすべて削ぎ落として、「ウェブサイトの閲覧を快適にする」という価値を、Google Chromeと同じオープンソースプロジェクト「Chromium」を活用して実現しています。その上で、Google Chromeと同等の拡張性を備えているため、ユーザーの利用動向に合わせたカスタマイズが柔軟にできるのも特長です。
 また、KinzaはDayzの開発チームだけで開発するものではありません。Kinzaのユーザー掲示板をKinzaオフィシャルサイト内に用意し、ユーザーからの意見や機能要望を幅広く募集することでユーザーの声を開発に反映できる体制を作って参ります。
 「Kinza」はインターネットユーザーの幅広いニーズに応えるために、今後も更なる開発を進めて参ります。

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