産地銘柄や食味計に頼った審査ではなく日本お米向上委員会のお米マイスター20名が 五感を通じて「甘いお米」を目利きし、消費者へ届けるお米番付2013を開催!

PR TIMES / 2013年8月6日 12時17分

~プロが「目利き」したお米を 買える・贈れる・食べられる!~ 新しいお米の流通を構築!

日本米の価値観を変えるために、お米の川上から川下までの流通改革を展開してきた株式会社八代目儀兵衛(所在地:京都市下京区 代表取締役社長:橋本隆志)が、人が感じる「甘いお米」を求めて、全国のお米の生産者を対象にしたコンテスト「お米番付2013」http://okome-ranking.com/を開催いたします。




◆従来あるお米コンテストの“矛盾”から生まれた「お米番付2013」
「お米番付2013」では、従来のお米のコンテストにある食味計による「ふるい」にかけた審査は行わず、日本米穀小売商業組合連合会(日米連)に認定された八代目儀兵衛のお米マイスター20名が立ち上げた「日本お米向上委員会」が、「7つの審査基準」に則り審査します。
現在日本で広く行なわれているお米コンテストは、一次審査での食味計の機械を使ってお米を点数化し選別されます。この点数のポイントは、お米の硬さの要因であるタンパク質が少ないお米、でんぷんの中のアミロースが少ないお米が高得点を得られるようになっており、そこで残ったお米だけが二次審査での食味で評価される制度になっています。
そのため、本来、私たちが重要視しているお米の「甘味」や「香り」は一次審査の段階では正しく評価されておらず、人が感じる「甘い」という感覚、土から醸し出される甘さや香りなどは、一切食味計では表現されていません。機械での分析では一定の数値だけのお米が評価されるため、画一的な種類ばかりが上位を占めてしまうのが今のコンテストの現状です。   
お米の個性を大切にするため、食味計に頼らず、実際に人の五感で感じる美味さを頼りに、お米を評価する試みとして「お米番付2013」の実施を決定しました。
「お米番付2013」では、特定の産地や銘柄にこだわらず、実際に食してお米を「目利き」し、五感で味わう官能テストによって人の感じる「甘いお米」を探します。
このコンテストの目的は単なる一過性のイベントではなく、最終審査にエントリーされたお米は消費者の皆様にも実食体験できるよう、八代目儀兵衛の運営する京都祇園のアンテナショップ「米料亭 八代目儀兵衛」にて土鍋釜で炊き上げ直接お客様へ提供いたします。また、国内航空会社の機内食への推薦、京都の一流料亭へのご提案や、八代目儀兵衛のインターネット通販にて贈答用のお米として販売するなど、生産者へのコンテストの称号にとどまらず、実際に消費者の元へ届ける仕組みを考え、お米の新しい流通の構築を目的としています。

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