JAてんどう、「青果物精算管理システム」をMagic uniPaaSで一元構築 ~タッチパネル、ハンディー、PCのアプリケーションが1システム内に共存~

PR TIMES / 2012年4月9日 13時1分



 JAてんどう(天童市農業協同組合 代表理事組合長:結城齊  本所所在地:山形県天童市 以下 JAてんどう)は、2011年に「青果物精算管理システム」を導入しました。システム構築にあたり、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区、以下 マジックソフトウェア)の、アプリケーション開発・実行プラットフォーム『Magic uniPaaS(マジック ユニパース)』が採用されています。

【作業負担を軽減。きめ細やかな情報配信】
 誰にでも使いやすいタッチパネル操作で生産者が青果物を出荷。JAてんどうの職員がハンディターミナルで荷受処理。格付け、精算処理に至るまで、様々な作業負担が軽減され、時間が短縮されました。本システムの導入により、1拠点あたり1~1.5名分の工数削減が実現できています。
また、生産者が早く知りたい格付け結果を、携帯メールでタイムリーに配信する機能が大変好評です。

【導入後の新しい発想にも柔軟に迅速に対応】
 導入後のテストや運用後に現場職員から提示された、新しい発想や改善要望に対して柔軟に迅速に対応が可能だったのは、uniPaaSのメンテナンス性の高さによるものです。

 また、タッチパネルの処理はリッチクライアント、ハンディターミナルの処理はC/S+ リモートデスクトップ、基幹系の処理はC/Sと、複数のアプリケーション形態がひとつのシステム内で共存・連携しています。しかも、リッチクライアントで構築したタッチパネルでは、ICカード・指紋認証などの外部ハードウェアともうまく連動ができています。Magic uniPaaSのマルチデバイス対応ならではの技です。

 構築事例の詳しい内容は、マジックソフトウェアのホームページに掲載しております。
http://www.magicsoftware.com/jp/company/?catID=538&caseID=311&customerID=302

 「青果物精算管理システム」は、JAてんどう様と宮城県仙台市のテクノウイング株式会社様とで共同開発されました。


【マジックソフトウェア・ジャパンについて】
イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の100%出資による日本法人です。ビジネスアプリケーション開発・実行プラットフォーム「Magic uniPaaS」と、サービス指向のシステム連携ソリューション「Magic jBOLT」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。

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