ゲッティ イメージズ、クリエイター向け助成金プログラム 「Getty Images Creative Grants」を発足 ~2012年3月1日まで対象作品を募集~

PR TIMES / 2012年2月7日 16時22分

 ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本 久美子、以下 ゲッティ イメージズ)は、本日同社が提供するクリエイター向け助成金プログラム「Getty Images Creative Grants」の発足を発表いたします。これは従来の「Grants for Good」プログラムをリニューアルしたものです。

 ゲッティ イメージズでは、これまでクリエイター向け助成金の付与により、写真を通じて社会問題を訴えるクリエイターの活動を支援してきました。本助成金の目的は、クリエイターとNPO団体との協力を促進し、世の中に社会問題を投げかけられるような視覚キャンペーンの制作を支援することです。受賞者は、毎年2回付与される15000米ドルの助成金に加えて、ゲッティ イメージズのアートディレクター、写真編集者やプロデューサーの専門知識を、プロジェクト実現のために活用することができます。
 
 また、今回のリニューアルに伴い、プロジェクトの選考方針が、従来のドキュメンタリースタイルの伝達から、目に留まりやすく、説得力のある創造的なコンテンツの開発に重点が置かれるように変更されました。その背景には、NPO団体が世の中に効果的にメッセージを伝えるためには、広告代理店やコンテンツ制作者と協力し、斬新でコンセプトが伝わりやすいイメージを創造・活用することが必要であり、そうすることで深刻な世界問題に世の中の目を向けさせることができる、というゲッティ イメージズの思いがあります。
 
<「Getty Images Creative Grants2012」について> 
 ゲッティ イメージズでは2012年2月1日から3月1日までの期間、社会に問題を提起するような作品を世界中から募集いたします。応募者は、ポートフォリオの強みやコンセプト、広告代理店やNPO団体とのコラボレーションの程度等を含む、特定の基準に照らして評価されます。受賞者を決定する審査員は、各業界での地位と経験を基に、ゲッティ イメージズによって厳選されます。「Getty Images Creative Grants2012」の審査員は下記のとおりです。
・R/GA 会社役員兼チーフクリエイティブオフィサー
Nick Law(ニック ロー)
・Droga5 ストラテジー部長
Jonny Bauer(ジョニー バウアー)
・Wolff Olins CEO
Karl Heiselman(カール ヘーゼルマン)、

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