ヴァレオのエアインテークモジュールが 2013 Automotive News PACE アワードと PACEイノベーションパートナーシップアワードを受賞

PR TIMES / 2013年4月19日 12時41分

ヴァレオが開発しフォルクスワーゲンの1.6TDIと2.0TDIの4気筒エンジンに搭載されている水冷インタークーラー内蔵のエアインテークモジュールが、2013年オートモーティブニュース PACE (Premier Automotive Suppliers' Contribution to Excellence)アワードを受賞しました。 



ヴァレオが開発しフォルクスワーゲンの1.6TDIと2.0TDIの4気筒エンジンに搭載されている水冷インタークーラー内蔵のエアインテークモジュールが、2013年オートモーティブニュース PACE (Premier Automotive Suppliers' Contribution to Excellence)アワードを受賞しました。 ヴァレオのエアインテークモジュールはコンパクトで、燃費を向上させるとともに、エンジンのレスポンスとドライビングの楽しみを損なうことなくエンジンを小型化することができます。このエアインテークモジュールの技術はガソリンエンジンにもディーゼルエンジンにも対応しており、自動車メーカーが世界各地で厳しさを増す排ガス規制の要求達成のために貢献しています。

ヴァレオのコンパクトなエアインテークモジュールは、エアインテークマニュホールド内で冷却水(クーラント)を用いた非常に効率の高い熱交換器を使用しており、圧力低下によるロスを最低限に抑えるとともに、加速時のターボラグを短縮します。このモジュールは、スロットルボディと高圧排気再循環(EGR)バルブを搭載するだけではなく、追加部品を搭載するスペースとエンジンルーム内のレイアウトの柔軟性を提供します。

さらに、フォルクスワーゲンとヴァレオは、フォルクスワーゲンの1.6TDIと2.0TDIの4気筒モジュラーエンジンに搭載されている新型水冷インタークーラー(WCAC)の共同開発に関して2013年オートモーティブニュース PACE イノベーションパートナーシップアワードを受賞しました。「SiLLK (Saugrohr integrierter Ladeluftkühler)」と名付けられたフォルクスワーゲンの1.6TDIと2.0TDI4気筒モジュラーエンジンには、パワフルでコンパクトなヴァレオのエアインテークモジュールが搭載されており、エンジンの小型化と、グローバルな規制強化に対応するCO2およびNOxの排出削減に貢献しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング