2013年 おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 表彰式開催

PR TIMES / 2013年11月13日 12時25分

11月23日(土・祝)14時~16時/日本出版クラブ会館にて

この夏、株式会社公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、一般社団法人日本児童文学者協会、一般社団法人日本児童文芸家協会との共催による、「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」を行い、幼児・小学生・中学生から自由なお話を募集しました。今年は、幼児・小学生低学年の部78点、小学生中高学年の部110点、中学生の部32点と、昨年を上回る計220作品もの応募があり、26作品が入賞しました。このたびその審査結果に基づいた表彰式を開催いたします。




■日時・場所
2013年11月23日(土・祝)14時~16時 日本出版クラブ会館にて
■表彰式プログラム
 開会の挨拶--日本児童文学者協会 理事代表 丘 修三
 講    評---日本児童文芸家協会 理事長 矢部 美智代
 各賞の贈呈--受賞した子どもたちから「なぜこの作品を書いたか」について一言コメントを発表いただきます。
 歓    談---軽食を用意した立食懇親会。作家の先生と受賞者で自由にコミュニケーションがとれます。
 朗   読--作家による大賞作品の朗読と、お話作りのヒントなどをお話しいただきます。
 閉会の挨拶--日本児童文芸家協会 理事長 矢部 美智代  他

◆特徴1. 審査を担当された絵本作家の先生方も表彰式に参加されます
審査員を務められた作家の皆さんと受賞者の子ども達との歓談の場も用意され、直接講評を伝えていただくなど、和やかな時間を過ごされます。

◆特徴2. 作品をモチーフとした絵画が贈られます
最優秀賞と金のエンジェル賞受賞者には、画家による、作品をモチーフとした書き下ろしの絵画が贈られます。子どもが考えた世界がどのように表現されるのか、自分のイメージがさらに広がる絵画をその手にした子ども達の表情も楽しみのひとつです。

◆特徴3. 絵本化される可能性もあります
これまでの受賞作の中から、とくに独創性のある、すぐれた作品はくもん出版より絵本として出版されます。

■ 入賞作品 全26作品
 最優秀おはなしエンジェル賞 3作品
  幼児・小学生低学年の部 『みずくんとおゆくん』 新宮礼太(大阪府・年長)
  小学生中高学年の部   『僕はお笑い担当』     富樫輝紀(東京都・小4)
  中学生の部        『竹取りの価値』      久永倫史(福岡県・中2)

その他、金のエンジェル賞 9作品、銀のエンジェル賞 14作品 


主催:(一社)日本児童文学者協会 http://www.jibunkyo.or.jp/index.html
(一社)日本児童文芸家協会  http://www.jidoubungei.jp/
(株)公文教育研究会 http://www.kumon.ne.jp/angel/index.html
協賛:(株)くもん出版 http://www.kumonshuppan.com/
後援:朝日学生新聞社 (一社)家の光協会 親子読書地域文庫全国連絡会 この本だいすきの会
産経新聞社 (一財)出版文化産業振興財団 (公社)全国学校図書館協議会 日本子どもの本研究会
日本書店商業組合連合会 (社)日本図書館協会 毎日新聞社 読売新聞社

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