シンガポール4G LTEのWi-Fiルーターをレンタル開始

PR TIMES / 2013年12月4日 11時22分

テレコムスクエアが高速データ通信商品を9地域に拡充

国際モバイル通信機器レンタルサービス最大手の、株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は2013年12月4日、モバイルWi-Fiルーターレンタル「Wi-Ho!(ワイホー)」にシンガポール専用の4G商品を追加します。通信スピードは理論値で従来の当社3G商品の12倍。バッテリーの持ちも2.5倍と向上いたしました。料金は、従来価格の据え置きで1日700円の定額制です。




【本商品のポイント】

1. データ通信速度が12倍に向上
2. バッテリーの持ちは2.5倍に向上
3. 料金は据え置き


■データ通信速度が12倍向上

新商品のデータ通信速度は、理論値で下り最大87Mbps、上り最大20Mbps。従来の当社3G回線(下り7.2Mbps、上り5.76Mbps)と比較し、下りで12倍スピードが向上します。
料金は現在の3G商品と同じく1日700円です。国内の携帯電話会社の海外パケット定額プランは、二段階定額で最大2,980円かかるため、「Wi-Ho!」を使うことで約76%パケット代が安くなります。また、他社のレンタルWi-Fiルーターサービスの多くは、受取や返却の際に手数料が請求されますが、当社のサービスでは手数料が一切不要です。


■最も利用者の要望が高かった、バッテリーの持ちも2.5倍向上
弊社のお客様アンケートでは、商品・サービスの不満点として、「機器の稼働時間」が第1位となっていました。従来のシンガポール用Wi-Fiは連続通信時間(※1)が4時間でしたが、新商品では10時間と2.5倍向上いたしました。また、スマートフォンやノートパソコンなどWi-Fi対応機器の同時接続台数も、通常商品より2倍多く最大10台まで接続できます。


■海外旅行の新しい必需品、スマートフォンの活用に最適
スマートフォンユーザーの増加にともない、海外でもデータ通信を使う機会が増えています。コンテンツやアプリが豊富になり、高速データ通信の需要も高まっています。当社の4GWi-Fiルーターは、アメリカ本土・ハワイ・韓国・カナダ・香港・日本・グアム、オーストラリア、そして今回のシンガポールで9地域となります。
シンガポールは観光地として安定した人気があり、渡航者数は昨年と比較して31%伸びています(※2)。定額で高速データ通信が使えると、地図検索やお店検索、FacebookやTwitterなどの投稿も気軽に行うことができ、シンガポールでも日本と同じようにスマートフォンをフル活用できます。
当社は今後も、定額制Wi-Fiルーターの拡充と高速化のニーズに対応してまいります。

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