東京マリオットホテル 開業日を12月3日(火)に決定。ホテル総支配人には、福永健司が就任。

PR TIMES / 2013年8月6日 10時35分

宿泊予約の受付を8月20日(火)より開始。



森トラストグループとマリオット・インターナショナルが東京都品川区に開業を予定している東京マリオットホテルでは、このたび開業日を2013年12月3日(火)に決定いたしました。
また、総支配人には、8月1日付で福永健司(ふくなが けんじ)が就任いたしました。ホテルは現在、12月の開業に向けて順調に開業準備を進めており、宿泊予約の受付を8月20日(火)より開始いたします。

東京マリオットホテルは、名古屋、沖縄に続き国内で3軒目の「マリオット・ホテル&リゾート」ブランドのホテルとして開業いたします。品川区では初の外資系ブランドホテルとなる東京マリオットホテルは、羽田空港へのアクセスや新幹線など都心の交通拠点である品川駅から車で5分という至便性と、庭園の緑につつまれる閑静な御殿山エリアのくつろぎを兼ねそろえた恵まれた立地にあり、開業後には国内外から東京を訪れるお客様に、より快適なご滞在を提供できるホテルとなることを目指しています。
インターナショナルホテルでの豊富な知識や経験を有する福永健司を総支配人として迎え、今後12月3日のホテル開業に向けて、より高品質なホテル運営のための総合的な準備を進めてまいります。

総支配人となる福永健司は、就任にあたり 「新しい東京マリオットホテルの開業を担う総支配人として仕事ができることを、大変光栄に思います。高いモチベーションをもってサービスの品質向上に注力しながら、従業員のチームワークを前向きに推進し、お客様により素晴らしいご滞在を提供し続けられるようなホテルづくりを目指したいと思います。」
と述べています。

■福永 健司 (ふくなが けんじ) 略歴
1966年東京都生まれ。日本大学法学部卒業。
海外リゾートホテル(モルディブ、タヒチ)にて勤務。
帰国後、都内会計監査事務所で経理並びに人事関連の業務を学び、フランス系リゾート運営会社クラブメッドの日本地区運営管理マネージャー(北海道サホロリゾート/沖縄石垣島カビラリゾート/東京本社を統括)を経て、2003年よりスターウッドホテルグループに入社、宮崎のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(ファイナンシャルコントローラー)を皮切りに、シェラトンホテル札幌(経理・人事統括部長)、ウェスティンホテル東京(経理・IT・購買統括部長)、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(副総支配人)を歴任ののち、2011年3月から2012年12月までウェスティンホテル仙台総支配人を務めた。コーネル大学ホテルビジネスマスターサティフィケート取得。スキューバダイビング・インストラクター。

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