「GE:地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」初の製品化

PR TIMES / 2014年3月10日 17時59分

石巻・開北小6年生の想いが込められた「夢のゴミ箱」が地元企業の協力で実現



GEがおこなっているボランティア活動「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」は、GE社員が小学校を訪れ、児童5-6名と社員2-3名が一つのチームになって学校付近の課題を見つけ、全員で解決策を討議・ 発明し、クラスで発表するワークショップです。

過去11年間継続的に実施しており、2013年度は7ヵ所の学校・施設で開催しました。2013年の年間優秀作品に選ばれた宮城県石巻市開北小学校6年生のアイディアに対し、今般、石巻市の地元企業の支援を得ることができ、子どもたちの夢を叶える製品化が実現しました。
※製品写真はリリースをご参照下さい。

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製品化された「発明内容」
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1. コンセプト:ごみ捨てが楽しくなるゴミ箱
2. 発明理由:「石巻は地域にゴミが増え、その一方で遊び場が少なくなってしまった。そこでみんなが楽しくなるよ  うなごみ捨て活動ができる「ゴミ箱」があると、地域に喜ばれ、自分たち(子どもたち)も楽しめる。」と考えた  から。
3. 製品内容:ごみを捨てるたびに以下のような仕掛けが稼働するごみ箱
  「春」篇:電球が光ることで桜が咲き(予め録音した)子どもの声でお礼を言う。
  「秋」「冬」篇:キャラクターの目が光り(予め録音した)子どもの声でお礼を言う。
4. 製品の大きさ:高さ約130センチ、幅約40センチ
5. 協力企業/団体:株式会社宮富士工業 有限会社尾張技研 宮城県東部地方振興事務所
  NPO法人まなびのたねネットワーク

なお、今回製品化された「夢のごみ箱」は、石巻市立開北小学校以外には、イオンモール石巻にて3月29日(土)~4月6日(日)で、展示を予定しています。

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【参考】「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」とは
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「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」はトーマス・エジソンを創始者とするGEならではのプログラムで、日本の社員によって生み出された日本独自の活動です。
2014年で12年目を迎えるこのボランティア授業「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」には、毎年400名以上の社員が参加し、これまでに延べ12,000名以上の児童が参加しています。

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