クラウド連携サービス「SkyOnDemand」がファイル転送ツール「HULFT」に対応

PR TIMES / 2014年11月27日 10時50分

オンプレミスとクラウドサービス間での安全で確実なファイル転送を実現!

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉)と株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:宮野 隆)は、2014年12月1日より、EAI/ESB市場 SaaS市場でシェアNo.1(※1)のクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」のオプションとして、世界売上シェアNo.4(※2)、国内シェアNo.1(※3)の実績を誇るファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」を組み込み、ユーザ企業のシステムとクラウドサービス間のハイブリッド環境におけるセキュアなファイル転送基盤の提供を開始します。



Salesforce等のクラウドサービス利用の普及に伴い、社内システムに蓄積されたデータをクラウドサービス上にアップロードして相互に活用したいというニーズが高まっています。しかし、クラウドとオンプレミス間の連携時の作り込みや、データ量増加による転送速度の低下、FTPやWebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)で通信を行った場合の信頼性の担保について等、お客様のファイル転送ニーズに応えきれていないのが現状でした。

この度のSkyOnDemandのHULFT対応により、FTPやWebDAVにはない、通信やファイルの暗号化、送達確認やリトライ処理、データ圧縮といったHULFT独自の機能を用いて、安全かつ確実で、高速なファイル連携を実現できます。SkyOnDemandとHULFTの組み合わせは、ハイブリット環境でのファイル転送に課題をお持ちのお客様にとって、セキュアかつ信頼性の高い転送基盤を短期間で構築できる最適なソリューションです。

■提供サービスの概要
1. HULFTを使って企業内システムに蓄積されたデータを安全かつ確実にSkyOnDemandへと転送。
2. HULFTから受け取ったデータをSkyOnDemandが処理し、Salesforceのデータを更新。Saleforceとのデータ連携例:顧客マスタ、製品マスタなどの同期、売上データなどのアップロード 等


■提供価格
SkyOnDemand側のHULFTは、SkyOnDemandのオプションとして提供いたします。企業内システム側は別途通常ライセンスのHULFTをご用意ください。このオプション機能は、2014年12月1日(月)より提供を開始し、初年度50社の導入を目指します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング