ソネディックス、36.4MWの倉吉メガソーラープロジェクト向けプロジェクトファイナンスによる借入の実現

PR TIMES / 2019年4月10日 13時40分

ソネディックス、日本において新たな拡大ステージへ



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ソネディックス・ジャパン株式会社は、鳥取県倉吉市における36.4MWの倉吉メガソーラープロジェクトが、三井住友信託銀行株式会社との間で締結された総額約142億円のプロジェクトファイナンスによる借入の実現に至ったことを発表しました。

本プロジェクトは、2018年11月に、建設工事請負事業者であるMaetel Construction Japan株式会社に対して着工通知が出されております。

ソネディックス・ジャパンは、現在日本国内でソネディックス・グループ(ソネディックス)が投資を行う約250MWの運転中若しくは建設中の太陽光発電プロジェクトを管理しており、今後数年以内にソネディックス・ジャパンが管理するプロジェクトの日本国内での発電能力は合計で500MWを超えると見込まれています。 本プロジェクトは、過去12か月以内に着工に至ったソネディックスとしての3つ目のメガソーラー案件となり、2020年半ばの商業運転開始が見込まれています。

ソネディックスのCEOであるアクセル・ティーマンは次の通り述べています。

「倉吉プロジェクトの借入実行は、我々の日本市場への長期に亘るコミットメントにおける最新のマイルストーンであり、また、2018年末に資源エネルギー庁から発表された新規制の影響を受けるプロジェクトに対する、我々の優れた運営管理能力を示すものです。ソネディックス・ジャパンはあらゆる開発段階における質の高い太陽光発電案件の取得を積極的に行っており、今後も継続的な成長を期待しています。」

本プロジェクトには、10万枚を超えるハンファQセルズジャパン株式会社製の345Wp太陽電池モジュール、及び東芝三菱電機産業システム株式会社製のパワーコンディショナー13台が使用される予定です。本プロジェクトは商業運転開始後、約12,000世帯分の消費電力に相当する年間42,000MWhのクリーンな電力を供給する予定です。


ソネディックスについて

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ/プエルトリコ、チリ、南アフリカ、日本に800MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、800MWを超える太陽光発電所を開発中です。詳しくは www.sonnedix.com まで。

ソネディックス・ジャパン株式会社について

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本におけるパートナーです。詳しくは www.sonnedix.jp まで。

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