『SDGs de 未来構想』の運用開始

PR TIMES / 2020年9月30日 16時45分

自治体・企業他のSDGs視点での地域づくり・事業づくり支援プログラム

「社会の課題に、市民の創造力を。」をテーマに、日本社会の様々な課題をデザインの美と共感の力で解決を目指すイシュープラスデザイン(東京都千代田区 代表 筧 裕介)は、SDGs視点で地域や社会の未来を描き実践に向けて動き出すためのプログラム「SDGs de 未来構想」を開発しました。
 変化が激しく、先を見通すことが難しい今の時代に、未来を見通すためには、目の前の社会現象・変化の奥底に根ざす人の思い、因果関係、地域特性、歴史的背景など、課題の構造を見極める必要があります。この構造を深く掴むことで、問題の根本と言うべき課題、熱を持って解決したいと望む課題の本質が見えてきます。本質的課題の解決のためには、延長線上の未来ではない大きな可能性を探索・発見し、未来に起こりうるシナリオを創造しなければなりません。
 このプロセスは、issue+designが創業以来、様々な社会テーマ・地域の未来づくりのために実践し、体系化してきたプログラムです。私たちは、このプログラムを通じて、多くの地域や企業・市民一人ひとりが「持続可能な未来」に向かって動き出す社会の実現を目指します。



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https://issueplusdesign.jp/sdgsdemirai

■ SDGs de 未来構想を構成する4モジュール

module 1 mapping 課題を探り構造を掴む

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あなたが暮らす地域・世界で起きている事象同士の複雑なつながりをひも解き、その相互作用、環境変化、変化を引き起こす構造を理解するために地図(issue map)を描くモジュール。
目の前で起きている事象にこだわる視野狭窄状態から脱し、大きく世界を捉えます。また、SDGs17領域のマップ上に描くことで、一見無関係に思えることとの関係性に気づくことが可能に。

module 2 defining 本質的な問いにたどり着く

描いた地図をベースに、問題の根本と言うべき課題、取り組むべき課題、熱を持って答えを探したい問いを立てるモジュール。
適切な問いを立てることで、より持続可能な未来に貢献でき、実現可能性が高いアイデアが生まれ、新しい未来を生み出せる可能性が高まります。

module 3 scanning 未来の可能性を発見する

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社会はどこへ向かうのか、どんな変化が起こりうるのか、自分の限られた知識の世界から飛び出し、未知の未来(未来仮説)を知り、実現したい未来の可能性を広げるモジュール。
issue+designが蓄積している「未来の芽(社会変化の兆候を感じさせるユニークなニュース)データベース」を活用し、module2で定めた問いへの解を幅広く探求します。

module 4 visioning 未来の姿を具体化する

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問いへの解、実現したい未来の姿(未来シナリオ)を具体的に言葉とビジュアルで表現します。

■ 研修会開催概要

プログラムの開催はissue+designおよび本プログラムの公認ファシリテーター(資格受講講座を定期的に開催)により、地域、企業、団体単位での研修の依頼をお受けします。

人数:数名~30名程度 時間:1日~3日

■ SDGs de 未来構想 ART CAMP @直島

瀬戸内のアートの島・直島にて、アートと自然の力を借り、あなたなりの感性を解放し、問いを深め、実現したい持続可能な未来を描く宿泊型研修企画です。SDGs de 未来構想を体験頂きたい方には絶好の機会です。Go To トラベルキャンペーンの活用で、お得に参加することも可能です。

日時:2020年11月19日ー20日 募集人数:30名
場所:ベネッセアートサイト直島
詳細:近日公開予定

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