英語4技能への対応に向けて、完全1対1のオンライン英会話「EST」を全245教室に導入

PR TIMES / 2018年9月25日 13時20分

~学習指導要領に準拠、CEFR対応 外国人講師と話してスピーキング力向上~

ベネッセグループの株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:齋藤 勝己)は、2018年11月1日より、東京個別指導学院と関西個別指導学院の全245教室にて、英語4技能対策のオンライン英会話「English Speaking Training」(通称EST) を導入します。



 ESTは株式会社ベネッセコーポレーションが塾用に開発したオンラインスピーキング教材です。2020年教育制度改革では、「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能を活用してコミュニケーションをとる力が重視されます。ESTは中学生と高校生を対象に、学校で習った語彙と表現を用いて、スピーキングを重点にした実践的な英語コミュニケーション力を養います。
 ESTのカリキュラムは学習指導要領に準拠するとともに、言語力の国際評価指標「CEFR」(注1)に対応しています。CEFR基準に応じた全7コースがあり、中高生なら何年生からでも始めることができます。

 テキストは、品質の高さで定評のあるベネッセが完全監修したオリジナル教材です。
講師は、厳しい採用基準をクリアし、フィリピンにて正社員として勤務する外国人です。日本人スタッフが常駐するオフィスから、安定した通信環境のもとでクオリティの高いレッスンを提供します。講師には日本のファッションや音楽、スポーツなどの研修を義務づけることで、生徒が楽しみながら英語で発話できる機会を増やしています。また、英語教授法の資格「TESOL」(注2)を取得したトレーナーによる定期的な研修を実施し、教務クオリティの向上を継続的に図っています。
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■English Speaking Training(通称EST) 概要
対象 : 東京個別指導学院と関西個別指導学院に通う中学生と高校生
場所 : 当社教室またはご自宅
端末 : お手持ちのPCやスマートフォンなど(当社教室ではiPadの貸与が可能)
講師 : フィリピン在住の外国人講師
時間 : 1レッスン25分、週1回より受講可能
コース : CEFR基準に対応した全7コース
振替 : 急な用事の場合、前日の夜8時までに手続きすれば振替が可能
紹介動画 : 右のQRコードからご覧ください
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注1 CEFR・・・Common European Framework of Reference for Languages:Learning,teaching,assessment「外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠」と訳される。
注2  TESOL ・・・Teaching English to Speakers of Other Languages.
   英語を母国語としない人への教授法のこと。

【株式会社東京個別指導学院について】  https://www.tkg-jp.com/
2018年9月25日現在、小中高生を対象とする個別指導塾を直営にて245教室展開(首都圏188教室、関西圏43教室、愛知8教室、福岡6教室)。高いホスピタリティと万全の生徒ケアを実現した個別指導塾のパイオニアです。高品質・高付加価値なサービス提供にこだわり、多様化するニーズにきめ細かく対応しております。2007年に株式会社ベネッセコーポレーション(現株式会社ベネッセホールディングス)と資本業務提携契約を締結し、連結子会社となっています。個別指導塾の他、「ベネッセサイエンス教室・ベネッセ文章表現教室」・「CCDnet」を運営しております。
以上

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