「れんげ農法」で育てたふっくら、もっちりとした食感 岡山県鏡野町産「れんげ米」2018年11月1日(木)より新米を発売!

PR TIMES / 2018年10月24日 14時40分

株式会社山田養蜂場(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生、以下「山田養蜂場」)は、「れんげ農法」で育てた「鏡野町産れんげ米」の新米を山田養蜂場直営店及び通信販売( http://www.3838.com)にて2018年11月1日(木)より販売開始します。



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本商品は、ふっくらとつややかで粘りと旨みがある、モチモチとした食感のおいしい「キヌムスメ」をれんげ農法で作ったお米です。「れんげ農法」とは、春に花からはちみつを採取した後、れんげ草を有機肥料として田んぼに鋤き込む作り方です。れんげ草は、空気中の窒素を取り込んで貯め込む力がある「根粒菌」を根に宿しており、れんげ草を土に鋤き込むと、稲の育成に必要な窒素成分が補給され、土が肥沃になり、丈夫な稲を作ることができます。


◆れんげ草を有機肥料にする「れんげ農法」
弊社がある岡山県北の美作地方は、かつてはれんげの三大産地のひとつでした。しかし、農業の近代化により、今ではれんげ畑はちらほらと見かけるほどにまで減少しています。そのため、「れんげ農法」で育てられた「れんげ米」も希少なものになりました。弊社では、自社グループのみつばち農園から近隣農家へれんげの種を 配り、れんげ農法を守る取り組みを鏡野町で20年以上続けています。
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◆「れんげ農法」にぴったりの品種キヌムスメ
晴れの国と言われる岡山県は、温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、美味しい「キヌムスメ」を育てるのに適しています。キヌムスメは、やや晩生で、れんげ草が咲いた後に田植えをする「れんげ農法」と相性が良い品種です。2014年より岡山県の奨励品種にも採用されています。


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ホームページ   http://www.3838.com

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