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【THK株式会社】製造業向けIoTサービス「OMNIedge」に2つのあんしん特典「製造ゼロ待ちチケット」、「IoTリスク補償」を追加

PR TIMES / 2021年7月19日 16時45分

THK株式会社(代表取締役社長:寺町 彰博、以下、THK)は、製造現場での機械要素部品の状態基準保全(Condition Based Maintenance、以下、CBM)の導入を加速させるため、製造業向けIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」の新たな特典として、「製造ゼロ待ちチケット」および「IoTリスク補償」の提供を2021年9月1日から開始いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/69594/13/resize/d69594-13-8a720e1baf5d9e802af0-0.jpg ]

 国内製造業では、高齢化による労働力不足を補うため、機械やロボットによる自動化の推進が急務となっています。一方、製造装置の保守点検作業に関しては、いまだ熟練作業員の感覚に依存しているという状況があります。その打開策としてTHKは、「簡単・安全・初期コストゼロ」をコンセプトに、IoTを利用して機械要素部品の状態判断や予兆検知を実現する「OMNIedge」を開発し、2020年から本格的に展開してまいりました。

 「OMNIedge」を用いることで、人手によらず定量的に部品の状態を常時把握し、適切なタイミングでの保全実施が可能になることから、本サービスは突然機械が故障するリスクの低減に役立っています。しかしながら、製造現場で部品のCBMを導入する際の課題は、部品故障の予兆が把握できるだけでは解決しないことも分かってきました。機械が故障した際、迅速に修理して正常な状態に戻すために必要な部品の入手可能性や、万一、センサが反応せず故障が起きた場合、修理に係る金銭的負担に対する不安が生じます。そこでTHKは、お客様の不安を解消すべく、「OMNIedge」の新たなサービスとして「製造ゼロ待ちチケット」と、東京海上日動との連携によって実現した「IoTリスク補償」を提供いたします。これらは「OMNIedge」の特典として契約時に自動付帯されるため、特別な手続きは不要です。

 THKは、今回のサービス拡充を通して「簡単・安全・初期コストゼロ」に「安心」を追加し、機械要素部品のCBMの普及促進に努めてまいります。また、今後もユーザーにとって最適なソリューションの開発を進め、製造現場の持続的な生産性向上に貢献してまいります。

サービス内容


製造ゼロ待ちチケット

「OMNIedge」をご利用のお客様の機械・装置において、センサを取り付けたLMガイドやボールねじなどの機械要素部品の不調・異変により交換を迫られた際、優先的に‟待ち時間ゼロ”でTHK工場に交換部品の製造を手配できる特典です。「OMNIedge」搭載の装置であれば、「製造ゼロ待ちチケット」により納期の心配なく代替用製品が手配可能となります。 ※製造リードタイムを短くするものではございません。


IoTリスク補償


「OMNIedge」の予兆検知機能が働かず、センサを取り付けていた機械要素部品(LMガイド、ボールねじ、アクチュエータ)に損壊が発生した場合に限り、原因箇所の機械要素部品の価格と交換に係る作業費(最大100万円まで)が東京海上日動の保険によって補償されます。「OMNIedge」ご契約時に自動的に付加されるため、特別な手続きは不要です。

ニュースリリース
https://www.thk.com/?q=jp/node/21952

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  https://www.thk.com/?q=jp/node/21864
● 2021年3月10日 ラインナップにアクチュエータ追加
  https://www.thk.com/?q=jp/node/21702
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  https://www.thk.com/?q=jp/node/21571
● 2021年2月3日 グローバルSIM対応開始
  https://www.thk.com/?q=jp/node/21526
● 2020年11月16日 ラインナップにボールねじ追加
  https://www.thk.com/?q=jp/node/21407

OMNIedge 紹介WEBサイト
https://www.thk.com/omniedge/jp

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