iPad miniが飲食店の注文入力端末に ~iPad miniを使ったオーダーエントリーシステム『Orange Handy(オレンジハンディ)』を開発

PR TIMES / 2013年1月28日 17時5分

導入費用は従来の1/2以下、飲食店向けに2月より提供開始

EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズムは、iPad miniを使ったオーダーエントリーシステム(料理注文入力システム)「Orange Handy」を開発。本年2月より外食チェーンなどの飲食店向けに提供を開始します。iPod touchやiPhoneを使った類似のシステムはありますが、iPad miniを使うのは国内初となります。(※自社調べ)



EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎敬祐、http://s-cubism.jp/ 以下 エスキュービズム)は、iPad miniを使ったオーダーエントリーシステム(料理注文入力システム)を開発。本年2月より外食チェーンなどの飲食店向けに提供を開始します。iPod touchやiPhoneを使った類似のシステムはありますが、iPad miniを使うのは国内初となります。(※自社調べ)

システムの名称は『Orange Handy(オレンジハンディ)』( http://ec-cube.ec-orange.jp/pos/oes/)。飲食店でのオーダー受付時に使用する従来の注文入力専用端末(ハンディターミナル)を汎用性の高いiPhoneやiPadに置き換えるソリューションは既に存在していますが、iPhoneでは画面が小さく操作しづらい、iPadでは重量があり持ち運びしづらいなどの課題がありました。そこで「Orange Handy」ではiPad miniを端末に採用。飲食店の意見を最大限取り入れ操作性を追求した直感的なタッチパネル(ユーザーインターフェース)により注文処理を迅速化できるほか、入社間もない新人に特別な教育も必要なく、入力ミス防止にもつながります。受けた注文は料理を作る厨房やドリンクカウンターにデータ送信され、それぞれのプリンタから自動で伝票を印刷。ワンストップで注文処理が行え、飲食店業務の効率化も図れます。こうした注文処理のほか、オーダーから一定時間を超えるとテーブル番号が点滅して追加オーダーを尋ねるタイミングを通知したり、配膳忘れを警告する機能もあります。

エスキュービズムは、自社開発したタブレット端末を活用するモバイルPOSシステム『EC-Orange POS』( http://ec-cube.ec-orange.jp/pos/)を2011年より提供を開始しています。このPOSシステムと連携させることにより飲食後のレジ会計をiPadで行うことができ、また顧客管理や売上分析もできるようになります。
価格は従来の専用端末を用いたシステムの1/2以下、初期費用20万円、月額費用2,000円から(税別、iPad mini端末及び周辺機器は含まず)。初年度200社へ導入を目指します。

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