「被災地から必要ないと言われるまでやります!」 東日本大震災追悼と復興の花火大会(3 年連続 3 回目)

PR TIMES / 2013年3月4日 13時0分

「LIGHT UP NIPPON 2013」 今年8 月 11 日(日)19 時より 全 10 数ヶ所で一斉に打ち上げ開始!



■ LIGHT UP NIPPON 実行委員会は、2011、2012 年と 2 年連続で 8 月 11 日に岩手県、宮城県、福島県の太平洋沿岸の被災地 10 数カ所で、東日本大震災の復興と追悼の花火大会「LIGHT UP NIPPON」を開催いたしました。


■ 当実行委員会は、東日本大震災に対する追悼の想いを風化させない、被災地の復興に少しでも貢献したいという想いから、3 年連続で今年も 8 月 11 日(日)に被災地 10 数カ所で一斉に花火大会(LIGHT UP NIPPON 2013)を開催いたします。


■ 花火大会に必要な経費は、一般の方々からの募金と企業からの協賛金で成り立っています。その他、企業とのコラボレーション商品「HANABEER(ハナビール)」や各種イベントなど、被災地と首都圏の懸け橋になるような取り組みも合わせて行ってまいります。


■ 当実行委員会では、東日本大震災より 2 年が経過する中、被災地へのボランティア活動が減少する中、このようなイベントを継続することにより、復興に向けた活動で日々苦労されている東北の方々に 少しでも多くの笑顔を届けたいと考えております。

<発起人 高田佳岳コメント>

復興の支援とはなんでしょう?
実質的な生活、経済活動が回っていかないと、本当の意味での復興は果たせないと思います。
支援の形は変わっていきます。しかし、人の本質は変わりません。
花火なんて人が生きるのに必要ないと言われます。確かに花火なんてなくても、死にはしません。
ならば要らないのか?僕達は断じて違うと思います。
一昨年、昨年の 8 月 11 日。東北で見た人々の笑顔は、掛け替えのないものでした。
そこに人として生きる本質が垣間見えました。
僕達はこれからも東北で起こったコトとあの純粋な笑顔を絶対に忘れません。
だから、地元からもう大丈夫、と言われるまで絶対にやめません。
あの笑顔が更なる笑顔の連鎖をうみ、日本中を明るく照らすと信じて、この花火をあげ続けます。

これからもご声援をよろしくお願いいたします!

=====================================

<LIGHT UP NIPPON 2013 実施概要>
開催日時 2013 年 8 月 11 日(日)(雨天決行、荒天順延)
開 催 地: 全 11 ヵ所(2 月 22 日時点の予定)
岩手県 6 ヵ所:野田村、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市
宮城県 3 ヵ所:気仙沼市、南三陸町、石巻市雄勝町
福島県 2 ヵ所:相馬市、会津美里町
内 容 岩手県、宮城県、福島県の太平洋沿岸の被災地 10 数カ所で、追悼と復興の祈りを込め
た花火を、同時に一斉に打ち上げるイベント。
公式テーマ曲・「赤とんぼ」(by 坂本龍一)のリズムにあわせて一斉に花火を打ち上げ。
約 3 分の赤とんぼに合わせた花火は、「追悼」の祈りを込めて、そしてその後の花火は、
開催地ごとに復興の祈りを込めて自由に演出する。
花火を遠方から見る人のために、ローカルラジオ局の電波を利用して、19 時から
赤とんぼを一斉に配信。手元のラジオ端末やスマートフォンなどで聞けるようにする。
運営費用 一般の方々からの募金と、協賛企業からの協賛金で賄う予定
(打ち上げ花火数は、集まった協賛金、募金額によって変動)
1.募金 1 口:1,000 円から
募集期間:8 月 11 日まで
募金方法:HP 掲載の応募フォームに必要事項を記入後、メールにて振込方法をご案内
2.協賛金 1 口:100,000 円(税別)から
募集期間:8 月 11 日まで
協賛方法:LIGHT UP NIPPON 実行委員会事務局まで、お問い合わせください
(E-Mail:info@lightupnippon.jp)
備 考: 協賛メリットとして、企業プロモーションにおけるロゴマーク使用や、
当プロジェクト公式HPへの企業名掲載など。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング