ロゼッタストーン、創業20周年。米国本社幹部が日本に活動拠点を移し、アジア市場を重視

PR TIMES / 2012年9月24日 15時31分



外国語トレーニングソフト 「Rosetta Stone(R)(ロゼッタストーン(R))」を販売するロゼッタストーン・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塩濱 剛治/以下ロゼッタストーン・ジャパン)は、このたび本社Rosetta Stone Inc.(米国バージニア州)が今年で創業20周年を迎えたことを発表いたします。

■20年にわたる製品開発と世界における実績
ロゼッタストーンは1992年に米国バージニア州で創業以来、最先端のテクノロジーを活用した語学習得ソリューションとして、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone」の製品開発および販売を行ってまいりました。この20年間で、世界中500万人以上の個人ユーザーに利用されており、企業や政府・公共機関、教育機関など多数の法人においても導入されています。米国コロラド州には研究所を有し、語学習得に最適な音声認識機能の研究開発をはじめ、20年間にわたる様々な研究、技術革新を通じて、日々製品の改良および進化を図るべく努力しております。また、米国以外にヨーロッパやアジア、南米、中南米など、世界中にビジネスを拡大しており、日本法人であるロゼッタストーン・ジャパンは2006年に設立しています。2009年4月には、語学関連企業として初めて、ニューヨーク証券取引所に上場しました。

■アジア市場へ本腰
さらに、このたび米国本社より、コンシューマ事業最高責任者(President of Global Consumer Markets)であるプラグネシュ・シャー(Pragnesh Shah)が、日本に活動拠点を移すこととなりました。シャーのグローバルな任務は変わらず、引き続き米国を含む全世界のコンシューマ事業を統括します。これは、グローバル企業であるロゼッタストーンとして、今後日本をはじめとするアジア市場に重点を置くことを示しています。

シャーは2011年11月の入社以来、米国における事業成長、ヨーロッパやアジアにおける新たな販路開拓、さらにロゼッタストーンのCD-ROM製品に付属するモバイルアプリケーション等を含むオンラインサービスの開始に大きく貢献しています。ロゼッタストーン入社以前は、Sprint NextelやNetwork Solutionsで eコマースやコンシューマ・サービス部門の幹部を務めています。
現在、ロゼッタストーンでは主要事業拠点である米国以外に、日本、韓国、イギリス、ブラジルに拠点を置きグローバル展開を図っていますが、今後特に語学市場規模の大きいアジア地域でのビジネスに注力し、新たな製品開発等も行っていく予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング