イトーキは、3R推進功労者等表彰で “内閣総理大臣賞” を受賞 Econifa+RE(エコニファ アールイー)〜みどりの復興支援プロジェクト〜

PR TIMES / 2012年11月8日 11時33分



株式会社イトーキ(代表取締役社長:松井 正/大阪府)は、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(会長:細田衛士)主催の「平成24年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」にて、西北プライウッド株式会社(代表取締役社長:井上篤博/宮城県石巻市重吉町1番地7)と連名で10月30日(火)に内閣総理大臣賞を受賞いたしました。
本表彰は、東日本大震災で津波被害を受けた樹木を、再生加工した復興合板で、テーブルやスツールなどの家具として製造・販売した活動が評価されたものです。
東日本大震災では、東北地方沿岸部の防風林・防潮林が津波による被害を受け、立ち枯れ倒木の危険があるため伐採が進んでいます。その量は仙台湾周辺だけで、およそ1,750haにのぼります。そこで、この被災木材を再利用することは、ガレキとしての処理低減にもつながることから合板製造企業である西北プライウッドと連携し、復興合板家具として2011年10月より取り組みを始めています。
この取り組みでは「Econifa+RE(エコニファ アールイー)〜みどりの復興支援プロジェクト〜」として、被災木材を加工し製品として販売することで、その収益の一部を公益社団法人国土緑化推進機構の復興アクションを通じて「緑の募金」の使途限定募金に寄付を行っております。

イトーキでは、日本の森林の大半を占めながら家具に向かないといわれる「針葉樹」を、当社独自の技術により「洗練されたデザイン耐久消費財」として実用化し、森林の活性化によるCO2 吸収量の増加と、まちで木材を利用することでCO2 固定量の増加に貢献し、木材による上質な循環型社会の実現を目指す事業を『エコニファ』として位置づけ取り組みを始めております。
今回の被災木材を家具として再生し販売することを通じ、被災地の木材産業と林業、そして、東日本の美しい海岸線をよみがえらせる構想に対しても積極的に取り組んでまいります。

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