イーセクター、IPS+WAF クラウド型サーバセキュリティ「攻撃遮断くん」提供開始

PR TIMES / 2014年8月29日 16時17分

~ アミティエと提携し、リーズナブルで高機能なサーバセキュリティの提供 ~



株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 イーセクター)は、このほど、株式会社アミティエ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:横田 武志、以下 アミティエ)とIPS+WAF クラウド型サーバセキュリティ「攻撃遮断くん」の代理店契約を締結、9月1日よりサービスの提供を開始いたします。
※サービス紹介ページ http://www.esector.co.jp/product/kogekisyadankun/kogekisyadankun.html

昨今、大きな脅威となっている標的型攻撃の主目的は、情報システムの端末を不正プログラムに感染させることだけではなく、情報システムへの侵入による情報の窃取や破壊であり、攻撃する際の足がかりとして、まず取引先の中小企業が狙われるケースもあります。そのため企業の規模や保持する情報の重要性に関わらず、攻撃を受ける危険性はどの企業もはらんでおり、これらの脅威に対する備えは必須の課題といえます。

アミティエの提供する「攻撃遮断くん」は、サーバへのあらゆる攻撃を遮断し、安全・安心なサーバ運用を可能にするクラウド型IPS+WAFのサーバセキュリティサービスです。本サービスを利用することで、情報漏えい、WEB改ざん、踏み台、サービス妨害等の被害を防ぐことができます。また、独自の革新的な仕組みにより、クラウド(IaaS)を含めほぼ全てのサーバに対応し、ネットワーク、OS、WEBアプリケーションへの攻撃を防ぎます。導入ユーザは保守・運用に一切の手間をかけることなく、24時間365日のサーバセキュリティを実現できます。

イーセクターは、防御可能な対象サーバの種類が多く、幅広いレイヤー(IPS+WAF)を保護する「攻撃遮断くん」をセキュリティメニューに加え、現在最も大きな脅威となっている標的型攻撃など、高度サイバー攻撃への対策を検討中の企業をターゲットにサービスの拡販を図り、今後3年間で100社の導入を目指します。

■特長
 1.ネットワーク構成の変更やサーバ停止の必要なし
 2.ご担当者様での保守・運用作業は一切必要なし
 3.シグネチャは自動で最新にアップデート
 4.クラウド環境(laaS)への対応
 5.ほぼ全てのOSに対応
 6.サーバへの負荷は1%以下
 7.攻撃可視化(月次レポートの提供)+コンサルティング
 8.世界中の攻撃情報を瞬時に共有(連動型防御機能)

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