取引先38社と共同でチャリティ実施

PR TIMES / 2013年5月29日 18時3分

~6月1日(土)開催のチャリティ・ディナー・ショー収益等から総額1900万円の寄付~ 福祉車両贈呈やUSJ奨学金、こどもホスピスの支援に使われます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの事業会社、株式会社ユー・エス・ジェイ(本社:大阪市此花区、代表取締役社長:グレン・ガンペル)は、豊かな地域社会作りに貢献するUSJドリームウィーバーの活動の一環として、主要取引先と共同で、6月1日(土)午後5時~7時、第6回目となるチャリティ・ディナーショーを開催し、その収益等から総額約1900万円の寄付を行います。(※昨年は1654万円を寄付。)



本チャリティ趣旨にご賛同いただいた弊社の主要取引先 38社よりお預かりした計1600万円(一口40万円)の協賛金からディナーショー経費を差し引いた収益が約950万円となり、それと同額を当社がマッチングギフトとして提供することで、チャリティ資金総額は約1900万円となります。(会場で行うチャリティ・オークションの売上も加算。)

チャリティ・ディナーショーは、パーク内のパーティイベント会場「Stage 33」に協賛各社の関係者など計380名と第一期USJ奨学生(今年4月に大学入学)4名と保護者をお招きして、パークのパフォーマーたちによる歌やダンスのスペシャルショー、本格コース料理を饗して盛大に行います。この中で贈呈式を行い、各団体代表者へ寄付目録を授与します。また、今回の寄付にあたって松井大阪府知事よりメッセージ(ビデオ)を頂戴いたします。(なお、当日の取材をご希望の方は事前にご一報ください。)

寄付先
(1) 大阪市を通じて「社会福祉法人 大阪福祉事業財団の知的障がい児入所施設「すみれ愛育館」」(大阪市城東区)へ、福祉車両(ホンダ ステップワゴン、約300万円)を寄付。(セサミストリートとピーナッツの外装デザイン)
(2) 大阪府育英会に2011年に設立された、給付型奨学金「大阪府育英会USJ奨学金」の原資として1200万円を寄付。今年は12名の高校2年生にそれぞれ100万円を給付していく予定。
(3) こどもホスピスの実現を願い、昨年に引き続き大阪市総合医療センターの6階すみれ病棟の1画をプレイルームとして改装。

チャリティ協賛会社: USJの主要取引先38社(五十音順)
株式会社アチハ、株式会社あみだ池 大黒、MBKパートナーズ株式会社、Owl Creek Hong Kong Ltd.、株式会社大阪の味本舗、オカモト化成品株式会社、Carter JMRN株式会社、株式会社上組、株式会社木村技研、共同システムソリューション株式会社、協和株式会社 大阪支店、近畿エア・ウォーター 株式会社、株式会社きんでん、株式会社弘和産業、ゴールドマン・サックス証券株式会社、国分株式会社、株式会社三興、株式会社シンギ、シグマ紙業株式会社、新日本ウェックス株式会社、株式会社タイヨー、株式会社TS、株式会社東京舞台照明大阪、東芝テック株式会社、株式会社東宝コスチューム、南陽食品株式会社、日清食品株式会社、日鉄住金ランドスケープ株式会社、株式会社博報堂、花谷建設株式会社、株式会社福本ボデー、株式会社フジヤ、プラム プラスワン株式会社、株式会社松風屋 大阪支店、株式会社ムラヤマ 大阪支店、ユーシーシーフーヅ株式会社、Universal Parks & Resorts、横浜マテリアル株式会社

「大阪府育英会USJ奨学金」とは
大阪府内の経済的に充分な学習環境に恵まれない高校生に対し奨学金を給付することで、その夢の実現を支援し、大阪・日本の将来を担う人材の育成を図るものです。申し込み要件としては、2年次の生徒で大学進学を希望し、非常に強い向学心を持ち、成績優秀で、学内外でボランティア活動やクラブ(生徒会)活動等にも積極的に参加している生徒であり、毎年応募者の中から審査で選ばれ、1人に100万円が給付されます(返済不要)。初年度は5名、昨年2年目は10名、今年は12名を選考します。6月下旬まで大阪府育英会で申込みを受け付け、7月下旬頃に採用者を決定する予定です。初年度の5名の内4名が高校を卒業し(1名は定時制高校の為、来年卒業予定)、大学進学を果たしましたので、保護者とともに会場にご招待しています。

「こどものホスピスプロジェクト」とは
現在日本には、生命を脅かす病気とともに生きる子ども達が2万人以上いると推計されています。『こどものホスピスプロジェクト』は、このような子どもたちと、その家族を支えるための子ども専用のホスピスの設立を目指しています。子どもには遊び、家族には休息を提供する「レスパイトケア」や、子どもを亡くした遺族を、同じ経験をもつ遺族がサポートする「ビリーブメントケア(遺族ケア)」など、“こどものホスピス”の理念に基づいた様々な支援活動を実践するとともに、子どものホスピスの施設建設実現に向けて活動しています。

※2012年、更に広く社会にこどもホスピスを認識していただくため、本チャリティにより大阪市立総合医療センターに子供の緩和ケア病室「ユニバーサル・ワンダー・ルーム」が開設されました。

USJドリーム・ウィーバー(USJ Dream Weavers)とは
1. 内 容: ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとして豊かな地域社会作りに貢献するためにクルー(従業員)が参加して行われる社会貢献活動プロジェクト。Dream Weaversとは「夢を紡ぐ人々」を意味しています。
2. 他の活動:

A.「ワンダー・キッズ・プログラム」(年1回、7回実施)

児童養護施設の子供たちの将来の自立を支援するとともにレクリエーションともなるよう各施設から児童をご招待して、パークの様々な仕事を体験いただき、クルーたちがエスコートしてパークを一緒に楽しみます。
B. CSR商品販売収益金の寄付
「USJ Dream Weavers」ロゴ入りCSR商品をパーク内で販売し、収益金から福祉目的の寄付を行います。
C.「コミュニティ・プログラム」
パークになかなか来られない小児病棟、障がい者施設の方々をキャラクターやパ
フォーマーが訪問し、エンターテインメントをお届けしています。
D. ボランティア派遣
社内でボランティアを募って、自治体やNPOが行う社会貢献事業、スポーツイベントに派遣してイベント運営を支援、また災害復興のお手伝い等をしています。
E. ホームレスや障がい者の方々の自立支援
1. ホームレス自立支援施設や、障がい者へ就業支援や職業訓練を行う作業所に
おいて、パーク内で使用しているベンチの補修や塗装の技術指導を行い、業務発注しています。
2. 作業所で作成した品物の展示販売場所として、定期的にクルーカフェを提供しています。


(参考写真1) 昨年、日本ヘレンケラー財団平和寮へ寄贈された福祉車両。

(参考写真2) 昨年、改装費を寄付し大阪市総合医療センターに開設された、子どもの緩和ケア病室「ユニバーサル・ワンダー・ルーム」

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