KLab、中国オンラインゲーム大手の 盛大遊戯(シャンダゲームズ)と業務提携

PR TIMES / 2014年2月4日 14時29分

~「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を 中国大陸・台湾・香港・マカオへ向けて提供~

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)は盛大遊戯有限公司/Shanda Games Limited(本社:中華人民共和国上海市、CEO兼Chief Producer:Xiangdong Zhang、以下「シャンダゲームズ」)と業務提携を行いました。
本提携により、株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:木谷高明、以下「ブシロード」)と共同開発した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を中国大陸・台湾・香港・マカオへ向けて提供します。

■「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の中国大陸・台湾・香港・マカオ展開について

日本のアニメは中華圏においても高い人気を誇っており、数多くのタイトルが放送され支持を得ています。TVアニメ「ラブライブ!」も現地で放送されており、香港・台湾では2月8日・9日に開催される「ラブライブ!μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」の海外ライブビューイングが予定されるなど、多数の「ラブライブ!」ファンが存在しています。

中国大陸(簡体字圏)のスマートフォン販売台数は2013年で3.5億台、2014年には4.5億台を突破するとみられております。これにともなってモバイルゲーム市場は急速な伸びを記録しており、2012年から2013年にかけて市場規模が3倍以上に拡大しております。

また、繁体字圏(主に台湾)においてもスマートフォン販売台数は1500万台を超え、普及率は70%以上にのぼります。さらにモバイルゲーム市場は2013年で50~60億台湾ドル(約650~780億円)でしたが、2014年には100億台湾ドル(約1300億円)を突破し、少なくとも2倍以上の市場規模に拡大するとみられています。

このように、「ラブライブ!」が中華圏において既に十分な認知度を得ており、なおかつモバイルオンラインゲーム市場が急速に拡大していることから、中国大陸・台湾・香港・マカオにリリースすることにいたしました。簡体字版を中国大陸に、繁体字版を台湾・香港・マカオに提供する予定です。


■シャンダゲームズとの業務提携内容について

本業務提携に基づき、各社は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の中国大陸・台湾・香港向け提供について以下の役割を担います。

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