「起業・開業したい」は3割弱に留まる 起業・開業の阻害要因は「ノウハウ不足」「資金不足」

PR TIMES / 2013年11月25日 15時57分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「就労環境に関する意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する
『会社設立相談サポート』(http://www.kaishaseturitu.com/
『起業支援/会社登記相談サポート』(http://www.kigyokaigyo-support.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、就労環境問題に対する意識調査を行い、「労働環境及び起業・開業に関する意識調査」について発表しました。

(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




弊社前回リリースでは「現在の収入に満足している」は9%にとどまる結果となり、8割近くが「満足していない」と回答する結果となりました。
また、当社の利用ユーザーを対象に起業・開業・副業に関する意識調査を実施いたしました。「副業を考えている」と答えた人は全体の55%に上り、現在既に副業を行っている人も4%という結果となりました。
 就業しながらもアフィリエイトなどのWEBサイトでの広告収入、クラウドソーシング、週末起業等、本業を持ちつつ、様々な副業を行っている人、副業を希望している人は多いものの、「では起業・開業を考えた事があるか」については3割弱が考えた事があると回答するに留まる結果となりました。
 ※就業規則で副業を禁止している企業も多いく、就業している企業の就業規則に沿って副業は行う必要があります。


◆「起業・開業を考えた事がある」はわずか28%に留まる

「起業を考えた事はない」が全体の72%にのぼり、「起業を考えた事がある」は28%と3割弱の人が収入に不満を抱えつつも起業については二の足を踏んでいる様子が見てとれる結果となりました。全体として年齢が高まるにつれて不満や不安を感じている割合が増加傾向にあり、とりわけ男性にその傾向は顕著に見られる結果となりました。


◆「起業・開業を検討できていない」理由は「ノウハウ・資金・スキルの不足」

起業を考えた事がないと思っている方にその理由をお聞きしたところ、「自分のノウハウがない」は23%、「起業資金がない」は19%、「スキル、能力が足りない」は17%となりました。また「起業のリスク」を挙げた人は13%、「税金が高い」4%、周囲(家族、友人など)の反対を理由に挙げた人も1%いました。「ノウハウ」、「スキル」、「資金」の不足を挙げた人が合計で60%弱という結果となりました。

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