横浜を愛する人のための、まったく新しい“ジモト学” 関東学院大学×横浜ウォーカー 特別公開講座『横浜学』開講のお知らせ

PR TIMES / 2013年4月22日 13時35分

株式会社角川マガジンズ

2013年3月に創刊15周年を迎えた雑誌「横浜ウォーカー」が、創立129年の“横浜の学校”関東学院大学とコラボレーション。横浜がますます好きになる、おもしろくてためになる特別公開講座『横浜学』を5月19日に開講いたします。



株式会社角川マガジンズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:太田修)が発行する雑誌「横浜ウォーカー」は、1884年創立の“横浜の学校”関東学院大学と共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』を2013年5月19日に開講いたします。

『横浜学』は、ジモトに根付いた大学と雑誌が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、大学の講義と同じ90分間で受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。横浜に生まれ、129年の歴史と伝統ある関東学院大学と2013年3月に創刊15周年を迎えた横浜ウォーカーそれぞれの視点を活かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施してまいります。


関東学院大学×横浜ウォーカー特別公開講座「横浜学」

第1回講座 「横浜の港」

第1回のテーマは、横浜の街の象徴であり、今日の発展の始まりとなった「港」。
「横浜の港」は、何を見て、何を迎え入れ、何を送り出してきたのか―――
19世紀半ばに外港として開かれ、日本の文明開化の玄関口となった横浜港の過去、現在、未来を学ぶ。日本が誇る港のスペシャリストたちが港湾史にまつわる多彩なトリビアを交えて、対談形式で港の魅力をひもときます。

■講師
・横浜開港資料館副館長 西川武臣(にしかわ・たけおみ)先生
1955年愛知県生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了、史学博士。専門は日本近世史
・日本郵船歴史博物館館長 今野洋一(こんの・よういち)先生
1958年千葉県生まれ。日本郵船株式会社で、定期船、専用船、クルーズ船部門ほかを歴任
・関東学院大学名誉教授 小林照夫(こばやし・てるお)先生
1941年神奈川県生まれ。専門は港湾史ほか。「日本の港の歴史 その現実と課題」など著書多数

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