世界初!3Dプリンターと伝統工芸のコラボレーションに よるアクセサリー展開を開始

PR TIMES / 2014年7月29日 11時24分

第一弾は雲をテーマにした藍染めシリーズ

株式会社カブクは世界で初めてとなる3Dプリンターと伝統工芸の藍染めを融合したアクセサリーシリーズ「mOment KUMO」を2014年7月29日より3Dプリント製品のマーケットプレースrinkakにて販売を開始致しました。



株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は3Dプリンターを使ったオリジナルブランド「mOment(モーメント)」と伝統工芸の藍染めを融合したアクセサリーシリーズを2014年7月29日より3Dプリント製品のマーケットプレースrinkakにて販売を開始致しました。3Dプリンター技術と伝統工芸の技を組み合わせた製品開発・販売は世界初の試みとなります。


コラボレーション第一弾は国産ジーンズ発祥の地、岡山県・児島の染工場「浦上染料店」との共同開発による藍染と3Dプリンターアクセサリーを展開。2014年7月29日より公式サイト( https://www.rinkak.com/moment/kumo )」にて販売を開始いたしました。主なラインナップとして女性向けの指輪やネックレス、ピアスなど。価格帯は¥5,000~¥11,000(税込・送料別)。

※世界初の試み:当社調べ


■mOmentについて
(1)ブランドコンセプト
mOment(モーメント)は「物語の瞬間を、かたちにする。」をキーワードに、想いや情景をデザインするプロジェクトです。

(2)ブランドのねらい
rinkakの3Dプリンターなどの製造技術を活用したデジタル製造クラウドサービスにより、完全受注生産で、店舗在庫の無駄を削減。3Dプリンターでつくられたアイテムをもっと身近に感じてもらえるラインとして、スマートな時代にマッチするスタイルとオリジナリティの両立を目指します。


■rinkakについて
「rinkak(りんかく)」(https://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレースです。rinkakに3Dデータをアップロードするだけで高性能な製造設備でプロダクトを製造・販売できます。プロダクトは購入依頼された時にオンデマンドで製造するため、クリエイターは在庫を持つことなくプロダクトの販売ができます。プラスチックはもちろん、陶器や金属、ラバーのものまで多様な素材の作品を製造することが可能です。多種多様な分野のクリエイターやユーザーが集まることで創発性の高いコラボレーションが生まれ、今までに見たことのない新しく面白いプロダクトがどんどん生まれる世の中をつくることを目的としております。

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