ランサーズがKDDI、インテリジェンス、コロプラ、グリーグループ他、計6社から総額約10億円を調達、資本業務提携を締結

PR TIMES / 2014年12月2日 11時0分

~ クラウドソーシングの地域普及の促進・法人向けサービスを強化・拡充 ~



本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好 陽介)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司)、株式会社インテリジェンスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:高橋 広敏)、株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:馬場 功淳)、グリーベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼パートナー:天野 雄介)、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表パートナー:堀 義人)、また、GMO VenturePartners株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:熊谷 正寿)を割当先とする総額約10億円の第三者割当増資を実施しました。また、KDDI、インテリジェンス、そしてグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中 和良)の3社と業務提携を締結し、クラウドソーシングの普及とサービス拡充を行います。
(敬称略、順不同、以下詳細)


1. 資本業務提携の背景
ランサーズは、「時間と場所にとらわれない新しい働き方の創造」をビジョンとする日本最大のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」の運営会社です。2008年12月より日本初のクラウドソーシングサービスを開始し、業界のパイオニアとして成長を続けています。上場企業を始めこれまで105,000社以上に利用され、登録数は国内最多の約42万人に達しています。

今回の資金調達は、クラウドソーシングのさらなる普及、ランサー※(フリーランサー)支援、人材採用、システム開発による「ランサーズ」事業のさらなる成長を促進するために行いました。また、各社と業務提携を行い、企業のクラウドソーシング活用を促進することで、ランサーへのビジネス機会をさらに拡充していきます。 
※ランサーズ会員


2. 資本業務提携の狙い
■ KDDIとの業務提携
企業の人材不足が日本経済の課題となっている今、ランサーズとKDDIは、クラウドソーシング活用による企業の人材資源のオープン化を推進していきます。また、企業の発注案件を増やし、首都圏以外のランサーへ仕事を供給することで時間と場所にとらわれず、多様で柔軟な働き方の普及を進め、元気で豊かな地方の創生をサポートしていきます。

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