ロボットスタート、MJIと業務提携

PR TIMES / 2016年3月1日 9時4分

~家庭向けコミュニケーションロボット一般販売に向けて様々な取り組みを開始~

 ロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中橋 義博、以下「ロボットスタート」)は、コミュニケーションロボットの企画、開発、販売を行う株式会社MJI(本社:東京都港区、代表::トニー シュウ、以下「MJI」)と、業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。




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1.業務提携の背景
 MJIは、家庭用コミュニケーションロボット「Tapia」、「Type02」を開発・発表し、2015国際ロボット展、米国CES 2016などでデモ展示を行うことで、一般発売前から大きな注目を集めています。
 一方、ロボットスタートは創業以来、様々なロボットアプリ開発、コンサルティングを行っており、コミュニケーション領域のロボットの様々なノウハウを蓄積してきました。
 今回のこの2社の知見を合わせて、MJIロボットの市販化に向けて、技術支援、開発環境整備を中心とした様々な取り組みを開始することとなりました。
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2.業務提携の目的・内容
 MJI ロボットの一般販売開始に向けて、2社で共同してハードウェア、ソフトウェア両面の完成度を高めるべく準備を行ってまいります。
 これにより、MJI ロボットの商品力・品質を飛躍的に高めていくことを目指します。


3.今後の展開
 今後、MJIロボットの開発環境を整備し、アプリデベロッパーに向けて公開することで、さらなるソフトウェアの充実を目指して参ります。


[MJI ロボット「Tapia(タピア)」について]
 タピアは、あなたが疲れて家に帰ってきた時には冗談を言って和ませてくれます。あなたが楽しい時には写真を撮ってその瞬間を記録に収めます。遠く離れたあなたの大事な人に電話をかけ、その人と繋がる事ができ、安心させてくれます。また、あなたが出かける前に天気を知らせてくれ、あなたがリラックスしたい時に音楽を再生してくれます。
 カメラ、スピーカー、マイク、タッチパネルモニターを搭載し、高さ約25cmのバッテリー内蔵した持ち運べる家庭用コミュニケーションロボットです。タピアとのコミュニケーションに不可欠な音声認識、音声合成、顔認識機能のほか、クラウド上の応答システムでタピアとの日常会話を楽しむことができます。

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