FC東京 × T.Y.HARBOR Breweryの東京コラボビールを青赤パークにて限定発売!

PR TIMES / 2019年11月22日 12時45分

2019年11月23日(土祝) FC東京 vs 湘南ベルマーレ



[画像1: https://prtimes.jp/i/19286/14/resize/d19286-14-858182-16.png ]

東京で一番歴史の長い独立系クラフトビール醸造所「T.Y.HARBOR Brewery」を経営する株式会社タイソンズアンドカンパニー(東京都品川区、代表取締役社長 寺田心平)は、このたび東京を代表するサッカークラブ、FC東京との共同開発により味の素スタジアムで行われる青赤パーク(FC東京がホーム試合開催時、味の素スタジアムにて開催しているイベント)でのみお飲みいただくことのできるオリジナル限定ビールを製造いたしました。クラフトビール界の王道であるIPAをベースにした「F.C.TOKYO BEER in AO-AKA PARK」は、2019年11月23日(土祝)に行われる FC東京 vs 湘南ベルマーレ戦より、味の素スタジアム青赤パーク内に出店するビアトラック「EL CAMION (エルカミオン)」にて販売いたします。

[画像2: https://prtimes.jp/i/19286/14/resize/d19286-14-633279-15.jpg ]



これまでタイソンズアンドカンパニーは、味の素スタジアムで行われるFC東京のホームゲームにて「EL CAMION」を出店しMADE IN東京のビールを販売してまいりましたが、ファン・サポーターに好評なことから今回新たに青赤パークでしか飲めないビールを開発し、ファン・サポーターのための貴重なオリジナルアイテムとして販売いたします。近年はスポーツチームとビールメーカーが地元のつながりで商品を提供するケースが見受けられますが、東京という地域を代表する1998年創設の名門クラブと1997年創業の老舗ブルワリーという、ほぼ同い年によるコラボレーションになります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/19286/14/resize/d19286-14-362164-9.jpg ]


【F.C.TOKYO BEER in AO-AKA PARKの特徴】
アメリカのホップ生産の拠点、ワシントン州周辺のブルワリーで近年多く醸造されている、ホップを贅沢に使用した瑞々しいIPAを、サッカー観戦前にゴクゴク飲みやすいようアルコールを少し抑えたジューシースタイルで仕上げました。あえて奇をてらった材料を使うビールではなく首都東京のクラブに相応しい王道のIPAをベースに、ホップのポリフェノールとモルトのたんぱく質が結合して生まれる濁りから「ヘイジー(霞んだ)」とも形容される独特の見た目が特徴の、近年流行するスタイルのビールです。濁った見た目とは裏腹のジューシーさや飲みやすさをお楽しみいただけます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/19286/14/resize/d19286-14-886153-12.jpg ]


T.Y.HARBOR Brewery(ティー・ワイ・ハーバーブルワリー)は、1997年創業の東京で一番長い歴史を持つクラフトビール醸造所です※1。運河沿いに建つ築60年を超えた倉庫を改造して誕生し、2017年には隣接地に小型のパイロットブルワリーを開設、多品種少量生産が可能になり羽田空港限定の「羽田スカイエール」なども製造。東京を名乗るビールが多いなかで本物の「MADE IN 東京」であることと、栄養豊富な酵母を濾過せずに本当の生ビールとして提供することにこだわり、系列の飲食店やビアトラック、およびクラフトビアバーを中心に出荷しています。

※東京の地ビール第1号は別の醸造所になりますが、大手資本の系列で作られるビールはクラフトビールと呼ばないという米国の定義にもとづき表現いたしました。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング