物流ベンチャーのsouco、物流施設シェアサービスを三井不動産の物流施設MFLPへ提供開始

PR TIMES / 2020年4月6日 14時15分

www.souco.space

倉庫と荷主のマッチングプラットフォーム『souco』(以下souco)を運営する物流ベンチャーの株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原 久根人、以下、souco社)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信 以下、三井不動産)に対し、三井不動産が管理する物流施設MFLPの空きスペースのマッチングを可能とする「souco物流施設シェアサービス」の提供を開始しました。



souco社は物流施設や倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約したマッチングプラットフォームを展開しています。このマッチングプラットフォームを応用し、マルチテナント型物流施設の入居テナント企業向けに、物流施設の空きスペースを「提供したい」企業と「利用したい」企業の情報をマッチングし、空きスペースの有効活用を可能にする「souco物流施設シェアサービス」を開発し、三井不動産が運営するMFLP船橋に入居する約20のテナントに対し、4月からサービスを開始します。本サービスは、現時点では寄託契約に対応しており、入居テナントは無料でご利用いただけます。

さらに、MFLP船橋では、棟内での空きスペースの貸し借りのみならず、souco社が提供する倉庫と荷主のマッチングプラットフォームsoucoを経由することで、テナントが希望する場合にはsoucoに登録する1,000以上の企業とのマッチングも可能となります。
例えば、飲料メーカーや小売業をはじめとする商品の物量に季節波動のある入居テナントが、閑散期の空きスペースや繁忙期の追加スペースのニーズを登録し、他社に貸し出すことでスペースの有効活用を可能としたり、他者から借りることで一時的な増床を可能とします。

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■soucoについて
souco社は、物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約しマッチングサービスを展開するスタートアップ企業です。
物流施設を利用する3PL企業や物流事業者にとって、閑散期における余剰スペースの転貸先確保や、繁忙期に短期で賃借できるスペースの確保が課題の一つとなっております。しかしながら、効率性の高い先進的物流施設は、千坪・年単位で賃貸借されることが多く、余剰スペースの転貸や短期の賃貸借については、メーカーや3PL企業同士の情報交換に頼らざるを得ないケースが多く、業界の共通課題となっているのが現状です。
souco社は、物流施設の空きスペースの情報を登録・検索することが出来、千坪以下の小ロットかつ、1ヶ月といった短期でも利用可能なインターネット上のプラットフォームsoucoを提供することで、スペースを抱える企業とスペースを必要とする企業の課題解決を目指しています。

■会社概要
□会社名 株式会社souco
□所在地 東京都千代田区麹町1−4−4 2F
□代表者 代表取締役 中原久根人
□設立 2016年7月
□資本金 469,717千円 資本準備金含む
□URL https://souco.space

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