ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が緊急支援活動のためインドネシア・ロンボク島にスタッフを派遣

PR TIMES / 2018年8月6日 12時1分

大規模災害への対応としてピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がスタッフの派遣を決定



このたび、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=広島県神石高原町、代表理事=大西健丞)は8月5日(日)午後7時46分(日本時間同8時46分)にインドネシア・ロンボク島で発生したマグニチュード7.0の地震を受け、パートナー団体であるアジアパシフィック アライアンス(A-PAD)および公益社団法人Civic Forceと緊急合同チームを結成し、レスキューチームおよび医療スタッフ、緊急支援スタッフを現地に派遣します。

報道によると、この地震により少なくとも80名以上が死亡し、数百人が負傷、1,000以上の建物が損壊したとしたと伝えられています。

[画像: https://prtimes.jp/i/35080/14/resize/d35080-14-499067-0.jpg ]



地震発生に伴い、パートナー団体であるアジアパシフィックアライアンス(A-PAD)の現地パートナー団体は、5日夜より被災地であるロンボク島で医療、レスキュー、避難所、物資等の支援活動を既に開始しています。

また、PWJでは日本から日本人スタッフ2名を派遣する予定です。派遣される日本人スタッフは現地団体と協力し、調査および支援活動を行う予定です。

今回の活動につきましては、引き続き団体ホームページにてお伝えします。

【被災地へ向かったPWJスタッフ】

曽根 啓太(S6.4.1生、神奈川県出身)
安間 叙通(H2.2.7生、静岡県出身) 計2人

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のホームページ:
https://peace-winds.org/2

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング