市販菓子、現役パティシエの91%が「本格化している」と回答…パティシエ・ショコラティエの96%が「美味しい」と回答した「ショコランタン」、世界大会優勝経験を持つショコラティエ・小山進氏も高評価

PR TIMES / 2014年9月16日 11時43分

ロッテ 本格洋菓子「ショコランタン」で、現役パティシエ・ショコラティエ56名に調査実施

チョコレート事業の開始から50年目となる2013年に本格洋菓子「ショコランタン」を発売した株式会社ロッテは、このたび、25~52歳の現役パティシエ・ショコラティエ56名を対象に、市販の菓子類に関する意識・実態調査とともに、「ショコランタン」の実食調査を実施いたしました。
 
また、2011~13年にかけて、フランスで最も権威あるショコラ愛好会「C.C.C.」のコンクールで3年連続最高位を獲得した経験を持つ小山進氏をはじめとした、有名パティシエ5名による、「ショコランタン」品評会も開催いたしました。




■現役パティシエ・ショコラティエも、意外に食べている“市販のお菓子”
「レベルが高くて美味しい」「アイデアが参考になる」…プロたちからも熱い視線

はじめに、現役パティシエ・ショコラティエたちが「市販のお菓子」を買う頻度について調査をおこないました。その結果、最も多かった回答は「週に1~2回」で36%。また、「週に3~4回」(25%)、「週に5回以上」(7%)という回答も多く、「週に1回以上」と回答した人の合計は68%と約7割にのぼっています。

続いて、プライベート(仕事以外)で食べるお菓子のうち、「市販のお菓子」が占める割合はどの程度かを質問したところ、平均回答は「6割」という結果に。お菓子のプロであるパティシエ・ショコラティエたちも「市販のお菓子」を多く食べていることが明らかになりました。

そこで、「市販のお菓子に注目していますか?」と質問をしたところ、82%もの人が「注目している」と回答。その理由としては、「レベルが高くて美味しい」(61%)のほか、「アイデアが参考になる」(57%)、「味や素材が参考になる」(52%)、「市場の傾向を知ることができる」(30%)という声が上位に。市販菓子からインスピレーションやトレンド情報を得ているというパティシエ・ショコラティエも少なくないようです。

さらに、「本格的な市販のお菓子が増えていると思いますか?」と聞いたところ、91%ものパティシエ・ショコラティエが「そう思う」と回答。また、こうした「市販のお菓子」のクオリティーがあがっていることもあってか、「一般の消費者・生活者がお菓子全般に求めるレベルが高くなってきていると思いますか?」という質問では、86%が「そう思う」と答えました。

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