1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

東日本大震災復興支援 グラスストリングス コンサート  「 壊れなかったガラスの楽器たち  ~明日への 希望の音色~ 」

PR TIMES / 2013年2月18日 13時58分

復興への願いを ガラスの楽器の音色にのせて♪

HARIO株式会社(本社:東京都、代表:柴田保弘)フィランソロピー委員会(社内プロジェクト)は、2013年3月9日、茨城県・つくば市のつくば国際会議場・大ホールにて「東日本大震災復興支援 グラスストリングス コンサート 壊れなかったガラスの楽器たち ~明日への 希望の音色~」を開催いたします。



 創業91周年の老舗・耐熱ガラスメーカーのHARIOは、東日本大震災で茨城県古河にあるHARIO工場が被災。工場の心臓ともいえるガラス窯が停電の為に甚大な被害を受けて稼働を停止・廃炉となり、炉を解体しましたが、社員・職人一丸となって努力を重ね、その後、新たにガラス窯の築炉が完了し、復活を遂げました。こうした中、東日本大震災からの工場復興へのシンボルとして製作したのが“ガラスのギター”です。

 HARIOでは、2003年にガラスのヴァイオリンの製作に成功してから、11作のガラス楽器を製作してきました。3月11日、あの大きな揺れにも関わらず、1台も破損する事なく、無事に残ったガラス楽器たち。復興のシンボルとしてのギターと、震災に耐えた11作のガラス楽器は“明日への希望の音色”であると考え、できるだけ多くの被災地にこの音色を届けたい!という思いから、このコンサートをHARIOの復興支援活動として立ち上げました。

未曾有の大震災が人々の心から消えて風化することのないよう、今後も長い支援を続け、被災地の方々が少しでも明日への希望を持てますようにという願いを込め、まずはHARIOの工場がある茨城より、この復興支援コンサートをスタートしたいと考えております。

 今回のコンサートでは、ガラス楽器の演奏だけでなく、楽器の誕生秘話や楽器と演奏者とのストーリーなど、この会場でなければ味わえないさまざまな企画を予定しております。また、HARIOという被災したひとつの企業が苦難を乗り越えて立ち上がるまでの物語とともに、ガラスの音色とその音色に込められた技術や復興への願いを知る貴重な機会と存じます。

報道関係の皆さまにおかれましては、ぜひ、本コンサートの趣旨をご理解いただき、告知にご協力いただきたく何卒宜しくお願い申し上げます。

【記】

■日時:平成25年3月9日(土)13:30開場/14:00開演
■会場:つくば国際会議場大ホール  つくば駅から徒歩10分
(茨城県つくば市竹園2-20-3、TEL:029-861-0001)
■定員:1000名
■全席自由席 ¥500 
※収益金は全額「日本赤十字社」などを通じて復興のために役立てられます
■チケットのお取り扱い:HARIO :0120-398-207
チケットぴあ:TEL:0570-02-9999 Pコード193-511
チケットぴあインターネット:pia.jp/t

■演奏者・内容:村治佳織(ギター)、長谷川陽子(チェロ)、玻璃音モード(ガラス楽器演奏集団)、渡辺峨山(尺八)、玻璃五人囃子、による楽器や木製の楽器による演奏、つくば少年少女合唱団による復興支援ソング“花は咲く”の合唱など

■主催:HARIOフィランソロピー委員会  企画制作:HIROM

■HARIOのフィランソロピー委員会とは:HARIO社員で構成する社内プロジェクト。HARIOでは「361日の1day」と称し、1年に1回は地域ボランティア活動に参加したり、各自申告に
より給与の端数の預金を積み立て、募金の資金としている。(募金の際は社員の端数預金と同額を会社も募金する)このような活動を推進し、
ボランティア活動の案内等を行うのが、HARIOフィランソロピー委員会です。メンバーは社員の間で、定期的に入れ替わります。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

デイリー:参加する
ウィークリー:参加する
マンスリー:参加する
10秒滞在

記事を最後まで読む

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください