いま注目の仮想デスクトップ・ソリューションをワンストップで提供 「アセンテック株式会社」10月1日誕生

PR TIMES / 2012年9月24日 13時46分



~エム・ピー・テクノロジーズより社名変更。新たな事業戦略で市場に攻勢~

株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(代表取締役社長:佐藤 直浩、以下MPT)は、2012年10月1日、アセンテック株式会社(欧文名称Ascentech K.K. 以下 アセンテック)に社名変更することを発表します。

MPTは、世界のVDI市場をリードするcitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るWyse社の一次代理店です。これと同時に、USBキー一本で簡単シンクライアント化「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」等を取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。

MPTは前身企業を含め12年あまり、エンタープライズ向けITソリューションを提供しており、仮想デスクトップソリューションは国内において非常に長い取扱い経験を有しています。現在の「エム・ピー・テクノロジーズ」として独立以降、VDI専業ベンダーとして、多数の金融機関や官公庁、大手民間企業に対し、豊富な実績を上げてまいりました。
そして、このたび、より事業と理念を反映した名称を念頭に、当社事業のさらなる浸透を目的に社名変更することとしました。

アセンテックの名称は「ascent(=向上、推進、上昇)」と「technology(=技術)」を組み合わせた造語であり、これまで培ったVDIを中心とした豊富な技術と経験をベースに、さらに国内のエンタープライズ市場にイノベーションをもたらすべく、技術を進化させていくという理念を表しています。ひとりひとりの社員が高い専門能力を有したスペシャリスト集団として、その特長たる機動力と対応力、そして組織力を活かし、お客様や販売パートナー様に対して、ITを通じて事業に革新をもたらすサポートをしてまいる所存です。

この社名変更を機に、VDIを中心とした各事業を強化し、市場への攻勢を強めていきたいと考えています。

まず、独自の「Resalio」ブランドを強化する方針です。現状、USBシンクライアントとして高い実績を誇る「Resalio Lynx」に新ラインナップである「Resalio Lynx Smart」を追加し、販売強化を予定しています。さらに、独自のVDI管理ソリューションである、「Resalio Qvis」もさらなる展開の強化を予定しています。

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