日本初! 10月入学 全日1.5年制コースの開講に向け、『ファッションビジネス&スタイリストコース』の生徒募集開始!

PR TIMES / 2013年5月7日 14時11分



ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二) は、日本初、10月入学の全日1.5年制コース開講に向け、ファッションビジネス&スタイリストコースの生徒募集を開始致します。
【募集経緯】
・大学中退者、フリーターの再進学支援
文部科学省が毎年発表している「学校基本調査」によると、近年、日本の大学学部には、毎年約60万人の学生たちが入学し、約55万人の学生たちが卒業、約5万人が入学から卒業までの4年間の中で中途退学しています。
参考数値として、平成21年度の入学者数60.8万人に対し、4年後の平成24年度の卒業者数は55.9万人、卒業していない約4.9万人の学生は中途退学または留年をしています。

大学を中途退学する主な理由として“進路変更”があげられますが、一方で、現在の日本の専門教育機関において、そのほとんどが4月生での開講のため、初期に大学を中途退学をした人は、就学意欲の有無にかかわらず、数ヶ月の間、学ぶ環境を得ることができません。
クリエイティブ分野の専門教育を行うバンタンにも、大学を中途退学し専門分野を学ぶ学生も数多く在籍していますが、その多くは初期に中途退学し、4月の開講まで学ぶ環境を得られなかった学生です。

・1.5年制に対するニーズの高まり
海外では一般的な秋(9月や10月)の入学→卒業→新卒入社も、日本においては、そのほとんどが春(4月)であり、今後も変化する見通しは立っていません。
一方で、クリエイティブ分野の各企業が求める人材は、専門性+社会人基礎力「前に踏み出す力(アクション)」、
「考え抜く力(シンキング)」、「チームで働く力(チームワーク)」 ※ 経済産業省 社会人基礎力 であり、必ずしも学習期間に紐づくものではありません。

就職難といわれる現代、大学を中途退学した人たちにとって、同世代の就職時期と同じタイミングで“新卒”として就職を果たせることは非常に魅力的であり、短期間で専門的なスキルと社会人としての基礎力を身に付けたいというニーズが高まっています。

【1.5年制の特徴】
バンタンデザイン研究所 大阪校では、10月入学 全日1.5年制コースでの即戦力人材育成を実現するため、
カリキュラムに特質性を持たせています。
・ 教えるのは、現役で活躍している「プロ講師」
・ 実践さながらの産学協同プロジェクト実施による、分野の垣根を超えた「セッションワーク」
・ 一人一人の個性と向き合う「少人数クラス制」
・ 短期速成を実現する「現場実地研修」

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