CyberZ、「Force Operation X」においてユーザー流入経路別にセグメント配信が可能なプッシュ通知配信・解析機能提供開始

PR TIMES / 2013年10月30日 12時30分

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、スマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)において、ユーザーの流入経路別にセグメント配信が可能なプッシュ通知機能(※1)を提供開始いたしました。

「F.O.X」は、Facebook社のモバイル広告「Mobile App Install Ads」やLINE社の「LINEフリーコイン」等、全世界で170社以上のメディアと連携しており、2013 年10月30日時点で、「F.O.X」のSDK導入アプリ数は1300を超え、国内のスマートフォン広告向けソリューションツールとして最大級のメディア連携数を誇っております。

昨今、アプリデベロッパーにおいて、ユーザーの継続率を改善させる手法のひとつとしてプッシュ通知の活用が定着しつつあります。このような中、広告主はスマートフォン広告の費用対効果を、広告もしくは自然流入経由(※2)それぞれを分析し、最適化を行って無駄なコストを削減する必要性がますます高まっております。

こうした背景を受け、このたび「F.O.X」は、これまでのスマートフォン広告効果計測およびアクセス解析機能に加えて、ユーザーの流入経路別にセグメント配信が可能なプッシュ通知配信・解析機能の提供を開始いたしました。「F.O.X」が提供するプッシュ通知機能の最大の特徴は、広告経路毎のユーザーを特定してプッシュ通知を配信することが可能な点です。また、「F.O.X」では、広告経由に加えて、自然流入経由のユーザーにおけるLTV(※3)計測・継続率(※4)や課金額などのアクセス解析が可能であるため、広告経由以外の自然流入ユーザーに限定して、プッシュ通知を配信することも可能です。これにより、広告効果を最大化するために必要となる、より精度の高いセグメントを設定することが可能です。

当社は今後も企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与を目指し、スマートフォン広告メディアの拡大および、広告効果の最適化に努めてまいります。

■「F.O.X」プッシュ通知配信・解析機能の活用例
・「F.O.X」管理画面上で、プッシュ通知の予約配信が可能です。
・流入元の経路やユーザーがコンバージョンした日付でセグメント配信が可能です。
 これにより、アプリ内でチュートリアル突破していないユーザーに対してプッシュ通知を配信するなど、アクションが少ないユーザーを特定して配信することが可能です。
・ユーザーの最終起動日に応じてプッシュ通知の配信が可能です。
 一定期間以上起動していないユーザーグループを指定してプッシュ通知を配信することができます。
 同様に、一定期間以降に起動したユーザーグループを指定してプッシュ通知を配信することもできます。

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