伊・アルカンターラ 2015年春夏コレクション

PR TIMES / 2014年2月4日 15時56分

4 つのテーマ「ラグド・ルネッサンス」、「パシフィック・ポップ」、「スーパー・シェイズ」、「バイオニック・ビューティ」をリリース



【ニューヨーク - ミラノ - パリ発】 イタリアの高級カバーリング素材メーカーであるアルカンターラ社(本社:ミラノ)は、 2015 年春夏コレクションを世界のファッション業界で代表的なテキスタイル展示会である、Premiere Vision New York (1 月 14 - 15 日、ブース A19)、Milano Unica (2 月 11 - 13 日、ホール 04、スタンド D04)、Premiere Vision Paris (2 月 18 - 20 日、ホール 6、スタンド 6K25)で発表してまいります。

今回の2015年春夏コレクションは、アルカンターラを世界的に著名にした「イタリアの職人技」と「技術的イノベーション」のコンビネーションにより生み出され、さらにサステナビリティとそれらを探究し続ける「アイディア」が土壌となっています。

コレクションは 4 つのテーマである「ラグド・ルネッサンス」、「パシフィック・ポップ」、「スーパー・シェイズ」、「バイオニック・ビューティ」で構成されます。いずれもテクスチャとカラー革新性、エレガンス、独創性がみごとに調和しているのが特徴です。(詳しくは、下記の説明文をご参照ください。)

技術面においても、ヒートボンディング、プリーツ加工、刺繍、プリント、レーザーカット、レジンコーティング、エンボス加工といった非常に高度な製造技法を使用しています。

さらに今回のコレクションで新たにファスナーのトップメーカーであるYKK(株)とのパートナーシップが加わりました。同社はアルカンターラ素材を使い、最新鋭の技法を駆使し、高級ラグジャリー・ファッション製品向けの特製ファスナーを作り出しました。

【2015年春夏コレクション4つのテーマ】
●ラグド・ルネッサンス(Rugged Renaissance)
むだのない、控えめな表現が求められる今日の風潮の中、アルカンターラはあえて過去へ着目しました。クラシックなデザインでありながら、超マキシマリスト(非常に過激である)で超ラグジャリーなファッションにヒントを得て、そこに現代的なひねりを加えました。これが最初のテーマ「ラグド・ルネッサンス(Rugged Renaissance)」の基本的なアイディアです。骨董的な昔のブロケード織の絢爛豪華さを再現し、デカダンスと洗練さを感じさせるコレクションです。さらに微妙な白と灰色の濃淡によるクラシックな色彩を強調し、メランジュ効果を出しています。ぱっと見るとすりきれたように見えるのは、それは生地に対する高度な加工技法による効果であり、多数の独創的な応用がなせる業です。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング