コグネックス、 次世代ハンドヘルド型リーダの新モデル DataMan(R) 8600を発表

PR TIMES / 2014年9月10日 12時7分

~自動車、家庭用電化製品、航空宇宙、オイル、ガス業界向けに 読み取り速度・読み取り率向上~



コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、次世代ハンドヘルド型バーコードリーダの最新モデルDataMan(R) 8600 シリーズを発表しました。DataMan 8600は、金属面に印字・刻印されたDPM(ダイレクトパーツマーク)コードの読み取り能力をさらに強化し、読み取り速度・読み取り率ともに大幅に向上しました。自動車、家庭用電化製品、航空宇宙、オイル、ガスなどの製造現場において、今後ますます重要となるトレーサビリティの強化・実現を強力にサポートします。

最新モデルDataMan 8600 シリーズは、FA市場で高い評価を得ているコグネックスの工業用ハンドヘルド型リーダのハイエンドモデルであるDataMan 8500シリーズの機能をすべて踏襲し、さらに高い読み取り率と使いやすさを追求した世界最高レベルのリーダです。特に工業用DPMにおいては比類ない読み取り性能を発揮します。

近年、メーカーの製造現場では、トレーサビリティを強化・実現するために、部品に直接印字・刻印する二次元DPMコードの導入が急速に進んでおり、DPM読み取りに強いリーダが必要不可欠となっています。単純な印字バーコードはもちろん、最も読み取り困難なDPMコードも瞬時に読み取る高い性能を持つDataMan 8600シリーズは、これらの要求を満たす最適な製品です。

DataMan 8600シリーズリーダは、厳しい作業環境に適応できるようデザインされた頑強な筐体に、独自開発の強力な読み取りアルゴリズム、照明テクノロジ、各種工業用通信など、高性能で使い勝手のよい数々の機能を搭載しています。

業界で実績のある読み取りアルゴリズム2DMax+(TM) と特許取得済みの照明テクノロジUltraLight(TM) を組み合わせることで、多様な材質や表面に刻印された読み取りの難しいDPMコードも簡単に読み取ることができます。

さらに、交換可能な通信インタフェースモジュールを採用し、USB、RS-232、Bluetoothワイヤレス通信などの幅広い通信形態に対応可能です。グリップエンドに装着されたインタフェースモジュールは現場ですぐに交換することができ、用途に合わせた使い分けも簡単です。また、工業用イーサネット通信にも対応しており、工場内ネットワークへシームレスに統合することができます。

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