シニア・ナビがシニア向け限定30名「大船渡市碁石地区ボランティアイベント」を開催

PR TIMES / 2014年3月11日 14時19分

~ボランティア激減の「今」だからこそ、シニアの出番~

夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江、大阪府大阪市)が運営する、シニア向けSNSサイト『シニア・ナビ』は、このたびシニア向け「大船渡市碁石地区ボランティアイベント」を企画し、2014年3月11日(火)より参加者の募集を開始いたします。



本イベントは、碁石地区復興まちづくり協会や災害復興まちづくり支援機構にご協力いただき、シニアにも無理のない軽作業のボランティアを実際にご体験いただくほか、現在の気仙沼、陸前高田町、お住まい中の仮設住宅も見学。また、実際の避難所にご宿泊いただき、地元婦人部ご協力の下、震災当時の食事メニューを再現予定です。

【ボランティア激減の“今“だからこそシニアボランティア!】
2014年2月26日時点で267,000名(復興庁発表)が避難生活をされている中、年々ボランティアの数が減少し、2013年には年間のボランティア参加者の数が震災発生年の1割強(全国社会福祉協議会発表)まで減少しています。 そんな“今”だからこそシニアボランティアが活躍できるよいタイミングといえます。

【シニアも若年層と同じ約56%がボランティアに興味あり!】


シニア・ナビが2014年1月に実施したアンケートによると被災地(国内)などへのボランティア活動に興味はありますか?の問いに対し、「ある」が55.7%「どちらとも言えない」が29.5%、「ない」が14.8%となりました。
2009年3月に内閣府政策統括官が発表した第8回世界青年意識調査によると、日本の青少年のボランティアに対する興味は「ある」が56.1%、「ない」が34.4%、「わからない・無回答」が9.4%となっており、シニアと同じ約56%がボランティアに興味があるという結果になりました。体力的な不安はあるものの、ボランティアに対する関心の高さが表れています。

本アンケートはシニアを対象に実施。
有効回答数:88
実施期間:2014年1月29日~2014年2月12日

シニア・ナビは“アクティブなシニアの生き方さがし友達づくりを応援する”をコンセプトにしており、このイベントを通して、当サイトのアクティブなシニアの方々にボランティアを体験していただくことで、新しい生き方や友達づくりを応援できればと思っております。本イベント後、実際に現地で活動したい方にはボランティア団体をご紹介するなどを予定しております。また、当社は今後も東日本大震災が忘れ去られてしまわないよう、継続的にこのような活動を行っていく予定です。

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