株式会社Sanko IB、スマート ビルディングEXPO【東京展】に人間を主体としたビルディング・オートメーション・システムを株式会社日立システムズと共同で出展

PR TIMES / 2019年12月5日 17時55分

データセンター、ホテル、オフィスの要件に合わせたスマート化をご提案



通信、IT、ビルディング・オートメーション技術のリーディングカンパニーである株式会社Sanko IB(本社:東京都港区、代表取締役社長アチュリ・カペラ・ウィリアム)は、2019年12月11日(水)~13日(金)<10:00~18:00(最終日は 17:00 まで)>の期間、青海展示棟で開催される、第4回スマート ビルディングEXPO【東京展】に、ITからオートメーションまで幅広いハイスキルエンジニアリング、テクニカルサポートを提供するITサービス企業の株式会社日立システムズと共同で出展(小間番号:20-40)します。
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会場では「HUMAN CENTRIC BUILDING AUTOMATION(人間を主体としたビルディング・オートメーション)」をテーマに、ビル内の空調・照明・セキュリティ機器等のシステムを1つのネットワークで統合し、ビル全体の管理・中央監視によるオペレーションの効率化、ビルのパフォーマンスを最適化するビルディング・オートメーション・システムを『スマートデータセンター』、『スマートホテル』、『スマートオフィス』それぞれの環境に特化した形で展示します。また、それらの基盤となる『インフラストラクチャ』として、産業用スイッチやケーブル、コンピューティングプラットフォームの展示もおこないます。


これらのビルディング・オートメーションを構築するミドルウェアが、世界75カ国以上の国と地域で導入実績のある【Niagara Framework(R)】とエネルギーマネジメントを主体とした【EcoStruxure™ Building(エコストラクチャ ビルディング)】です。

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【Niagara Framework(R)】は、LonWorks、BACnet、 Modbus、oBIXなどの標準ネットワークプロトコルに対応し、多様な機器やシステムとの統合が可能であり、ビル1棟から築年数の異なる複数ビルまで、統合的な管理、制御、中央監視をおこない、ビル内の全てのエンドポイントをシームレスに統合します。Niagara
Framework(R)は、ほぼすべての組み込み機器またはシステムに接続できるオープンなJavaおよびHTML5ベースのフレームワークで、ドラッグ&ドロップで構築できるグラフィカルツールが含まれているため、直感的にアセットを管理することが可能です。

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【EcoStruxure™ Building(エコストラクチャ ビルディング)】は、Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)が提供する住宅、ビル、データセンター、インフラストラクチャ、各種産業における、プラグアンドプレイでオープンの、IoTプラットフォームで、主にエネルギーマネジメントを得意としています。
Niagara Framework(R)同様に多様な機器やシステムを統合し、一つのネットワーク上でビルの監視、管理、制御をおこなうことで、ビルのパフォーマンスの最適化、業務効率化(ワンクリックレポート、スケジューリング、アラーム機能等)を実現します。ソフトウェアだけでなく、拡張を見据えた専用のハードウェアなどを包括的にご提供可能です。


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■ スマートデータセンター
Tier1に対応するシビアなSLA(Service Level Agreement / サービス水準合意)に対応できる正確なモニタリングや安定的な電力供給、高精度な電力・電力量測定、レポーティング、厳密な温度管理、誤差の少ないセンサーによる運用をおこない、複数データセンターの情報を1つのシステム(画面)に構築します。


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■ スマートホテル
ホテルや客室IoT化による、照明、空調、カーテン・ブラインド・ゲストの在・不在、ホテル特有のシステム(PMS、POS)等をBAS(Building Automation System)と連携することで、煩雑になりがちな管理を1つのシステムでおこなうことが可能となります。ダッシュボードをカスタマイズできるため、各担当者が見たい、必要な情報がすぐに見ることができ、ゲストエクスペリエンスの向上と業務効率化を実現します。

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■ スマートオフィス
照明、空調、ブラインド、社員の在・不在等をBASと連携し、1つのシステムで管理することが可能となります。
各テナントの要望する設備・システムとの統合を可能にし、ただのオフィスビルではない、付加価値の高いビルを構築し、そこで働く人々に合わせた快適な空間を提供します。

■第4回スマート ビルディングEXPOについて
右記URLをご確認ください。  https://www.smartbuilding.jp/ja-jp.html

■ 株式会社日立システムズについて
株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

■ 株式会社Sanko IBについて
1986年設立。通信、IT、ビルディング・オートメーション技術のリーディングカンパニーで、人々が暮らす、働く、眠る、遊ぶ空間をより快適に設計する『HUMAN CENTRIC BUILDING AUTOMATION(ヒューマン・セントリック・ビルディング・オートメーション):人間を主体としたビルディング・オートメーション』をミッションにスマートビル、スマートホテル、スマートデータセンター、スマートオフィス、スマートネットワーク、スマートエネルギーの6つのソリューションを提供しています。
詳細は https://sanko-ib.co.jp/ をご覧ください。

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