Synamon、NTT東日本主催のアクセラレータープログラム第2期に採択決定

PR TIMES / 2018年8月29日 18時1分

VR×通信の新たなビジネスの共創を目指す

株式会社Synamon(本社:東京都品川区、代表取締役 武樋恒、以下Synamon)は、東日本電信電話株式会社 (本社: 東京都新宿区、以下NTT東日本)が実施する事業共創を目的としたアクセラレータープログラムに採択されたことをお知らせします。



NTT東日本が主催するアクセラレータープログラムは、NTT東日本の事業やアセットと、先進性や新規性が高いベンチャー企業のサービスを掛け合わせ、双方のビジネスを成長させることを目的としています。2017年7月より取り組みが開始されており、今年が2期目となります。Synamonはこのプログラムを通じて、Synamonが保有するVR技術やエンタープライズVRに関するノウハウと、NTT東日本が持つ東日本全域のネットワーク及びサービス基盤、マーケティング力などを掛け合わせることで、VR×通信の新しいサービスの形を検討してまいります。

これまでSynamonは、VR空間での最適なユーザ体験を創るためのベースシステム『NEUTRANS』を活用することで、VRを活用した新しい事業の検討を数多くの企業と行ってまいりました。かつて電話やインターネットが人と人の『距離や時間の制約』を開放する大きなイノベーションとなったように、VRと通信を組み合わせることで社会課題の解決やイノベーションに繋がる新たな事業を共創することを目指してまいります。

8月3日に開催されたキックオフピッチの様子
[画像: https://prtimes.jp/i/25330/15/resize/d25330-15-262075-0.jpg ]


●NTT東日本 アクセラレータープログラム 概要
NTT東日本の事業と、社会課題の解決やイノベーションをめざすベンチャー企業のサービスを掛け合わせて双方のビジネスを成長させることを目的としたプログラム。プログラムの協業検討期間中には、NTT東日本の関連する部署や企業を交えたテストマーケティングやPoCを実施予定。

■Synamonについて
「デジタルとアナログが融合した世界をいち早く実現したい」という想いのもと、VR空間での最適なユーザ体験を創るためのベースシステム『NEUTRANS』を自社開発しています。『NEUTRANS』をベースにして、遠隔会議など様々なビジネスシーンで使えるVRビジュアルコラボレーションツール『NEUTRANS BIZ』と、お客様のご要望に合わせてVR技術を活用したシステムや研究開発の基盤を独自構築する『NEUTRANS SOLUTION』という2つのサービスをエンタープライズ向けに提供しております。

■会社概要
会社名 株式会社Synamon
代表取締役 武樋 恒
設立 2016年8月
本社所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-21-9 ウィスタリア東五反田ビル4階A
企業URL http://synamon.jp/

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