越境ECをサポートするtensoがヤフー台湾、ヤフー株式会社と業務提携

PR TIMES / 2018年9月17日 17時1分

台湾ネットオークションサービスの「ヤフー奇摩オークション」、「ヤフオク!」、「Buyee」による日本・台湾間の越境EC連携を開始

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECサポートの代理購入サービス「Buyee」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、ヤフー台湾ホールディングス リミテッド (以下、ヤフー台湾)、ヤフー株式会社(以下「ヤフー」)と業務提携し、日本と台湾間の越境ECにおいて連携を開始します。



「Buyee」と「ヤフオク!」は2012年12月から連携しており、海外のお客様が「ヤフオク!」の商品を購入できるよう、「ヤフオク!」の海外販売サポートを「Buyee」が行ってまいりました。

今回の提携では、ヤフー台湾が展開する台湾のネットオークションサービス「ヤフー奇摩(キモ)オークション」の中で、「ヤフオク!」で出品されている商品を中国語(繁体字)で閲覧・検索できるようになることに加え、「Buyee」が翻訳・決済・海外発送・カスタマーサポートなどを行うため、台湾のお客様はより簡単で便利に「ヤフオク!」内の日本の商品を「ヤフー奇摩オークション」から「Buyee」を通して購入することが可能になります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/35599/15/resize/d35599-15-838999-1.jpg ]


左から ヤフー 執行役員 コマースカンパニー ヤフオク!統括本部長 梅村 雄士氏
ヤフー台湾 オークショングループ統括本部長 林 燕氏
tenso 代表取締役社長 直井聖太


Buyeeは、世界119エリアの会員を抱えており、中でも台湾の会員数は上位、年間新規会員登録者数は世界一です。
台湾への発送数も多く、tensoは台湾を戦略的な重点地域と位置付け年々その規模を拡大させています。
これまでにも台湾のお客様のライフスタイルにあわせ、荷物を台湾のコンビニで受け取ることができる取り組みを日本企業としてはいち早く導入しました。
また、カスタマーサポート・マーケティングの拠点として台湾に支社を設立し、お客様のサポート体制を強化しております。
今回の連携により、tensoは、台湾ユーザーのさらなる満足度向上を図ります。

【ご参考】
※「ヤフー奇摩オークション」のキャプチャ
[画像2: https://prtimes.jp/i/35599/15/resize/d35599-15-190762-0.png ]


【tenso株式会社の概要】
国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開しております。「転送コム」はECサイトの代わりに海外発送オペレーション、多言語カスタマーサポートを、「Buyee」ではそれに加えて翻訳、決済代行を行います。現在合計約2,000のサイトに導入いただいており、86の国と地域に発送実績があります。海外消費者からは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルが評価され、会員数は150万人以上となりました。

社名 : tenso株式会社
代表者 : 代表取締役社長 直井 聖太
本店所在地 : 東京都品川区北品川四丁目7番35号
設立年月 : 2008年7月
資本金 : 100百万円
※BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社です。

以上

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