AMI株式会社は「Focus NEDO」注目のスタートアップ企業として特集されました

PR TIMES / 2020年11月30日 17時45分

 心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器「超聴診器」を開発するAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の広報誌「Focus NEDO」第78号において注目のスタートアップ企業として紹介されました。当社は2017~2019年に2度NEDO-STSに採択されており、2020年7月にはNEDO「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」に採択されています。今後さらに、「心疾患自動診断アシスト機能搭載チップの実用化に向けたシステム開発」に向けて研究開発を行っていきます。




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「超聴診器」
当社はルネ・ラエンネック(René-Théophile-Hyacinthe Laennec)が1816年に発明してから200年以上ほとんど変わらなかった聴診器を進化させるべく「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発しています。超聴診器は、心電と心音を同時に計測して、独自の信号処理技術とAIを活用することにより、心疾患の診断に必要な情報を自動的に医師に提供することを目指しています。NEDO-STS(*)事業により開発した超聴診器を用いて複数の大学病院や医療機関での多施設で大規模な臨床研究を行い、早期の社会実装を目指して研究開発を進めています。

(*)NEDO-STS…国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「研究開発型 ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(STS)」。

広報誌概要
発行: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
発行年月:2020年10月発行
https://www.nedo.go.jp/library/ZZ_focus_78_index.html

<広報誌「Focus NEDO」について>
NEDO研究開発等の成果報告を中心とし、その他特集等を掲載した広報誌です。
https://www.nedo.go.jp/library/pamphlets/kankobutsu_pamphlets_kouhou_syoseki_index.html

「Focus NEDO」では、NEDOが推進するエネルギー・環境・産業技術に関するさまざまな事業や技術開発、NEDOの活動について紹介されています。「スタートアップ支援のその先へ NEDO Startups Future」では、NEDOの支援を受けている研究開発型ベンチャーをはじめ、様々なスタートアップの中から、未来に向かって成長を続ける注目のスタートアップ企業を紹介しています。

<AMI株式会社について>

[画像2: https://prtimes.jp/i/36655/15/resize/d36655-15-586349-1.png ]

 AMI株式会社は、「急激な医療革新を実現する」をミッションに掲げている研究開発型スタートアップ企業です。超聴診器や遠隔聴診をコア技術にした遠隔聴診システムの研究開発を行なっています。2020年には第三者割当増資(シリーズAラウンド)で5.4億円の資金調達をしました。医療専門職や工学のプロフェッショナルといった多様なメンバーが研究開発に取り組んでいます。
・商号 :AMI株式会社
・代表者:小川晋平
・設立 :2015年11月
・資本金:5.9億円(資本準備金含)
・許可 :第二種医療機器製造販売業(許可番号46B2X10006)
・登録 :医療機器製造業(登録番号46BZ200014)
・HP  : https://ami.inc/
・所在地:
(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号
(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7
(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学医薬系総合研究棟3階309S
(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03

- お問い合わせ -
本件に関するお問い合わせは、ホームページのコンタクトページからお願いします。
https://ami.inc/contact/
担当:横山

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