磐梯町とシグマ官民共創による地域活性化に関する包括連携協定を締結

PR TIMES / 2020年12月23日 8時45分

磐梯町とシグマが相互に連携し、両者の資源を有効に活用した地域活性化を図る

協定締結年月日:
 令和2年12月22日
協定内容:
 1.魅力を高めるまちづくりの推進に関すること。
 2.交流・関係人口の創出に関すること。
 3.その他町民サービスの向上と地域の活性化に関すること。



 福島県磐梯町(町長:佐藤 淳一、以下「磐梯町」)、株式会社シグマ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木 和人、以下「シグマ」)は、2020年12月22日(火)に両者の資源を有効に活用した協働による活動を通して、官民共創による地域活性化を図ることを目的とした連携協定(以下「本協定」)を締結いたしました。
本協定の事項


魅力を高めるまちづくりの推進に関すること。
交流・関係人口の創出に関すること。
その他町民サービスの向上と地域の活性化に関すること。

協定事項に係る実施内容(案)※今後詳細検討


シグマ機材を使用した磐梯町PR動画の撮影
町内事業者との連携事業
町内小中学校でのカメラ授業
SNSを活用したフォトコンテスト
写真作品の展示(まちなかギャラリー)
カメラレンタル事業
町内宿泊事業者と連携したカメラツアー
渋谷QWSを活用した事業



[画像: https://prtimes.jp/i/57622/15/resize/d57622-15-747493-1.jpg ]

 両者が相互に連携・協力し地域活性化を図ることを目的に、魅力を高めるまちづくりの推進や、交流関係人口の創出、町民サービス向上と地域の活性化に関する事項に取り組み、磐梯町の地域社会および地域経済の発展に貢献してまいります。
磐梯町
 磐梯町は、本年度から8年間にわたるまちづくりの目標として「磐梯町総合計画」を策定し、「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい」魅力あるまちづくりを基本理念としています。その中で示す指針には、「未来へ繋がるまちづくり」、「やりがいのある仕事づくり」、「充実した暮らしづくり」、「共創協働のまちづくり」を掲げ、町内企業と連携しながら魅力ある働き場を紹介することで、UターンIターン、Jターンを誘導させる仕組みづくりや、町が所有する地方型シェアサテライトオフィスを活用し交流・関係人口の増加に繋がる拠点づくりに取り組んでいます。また、観光振興のベースとなる個々の資源を線で結び、磐梯町ファンの獲得、観光ビジネス化に向け民間活力をも視野に入れた事業の展開に注力しています。

所在地:福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字中ノ橋1855
代表者:磐梯町長 佐藤 淳一
ウェブサイト: https://www.town.bandai.fukushima.jp/

株式会社シグマ
 株式会社シグマは、一部の加工を除くレンズ研磨、プラスチック部品の成形、塗装、基板実装、組立て、微細な部品製造、金型の製造までほぼ完全内製化し、1961年の創業以来50年以上、常に革新的で、独創的な製品開発を続けている光学機器メーカーです。多くの製造業が海外進出するなかで、すべてを唯一の生産拠点である会津工場(磐梯町)で一貫生産しており、掛け値なしに「Made in Japan」を謳うことのできる企業です。冷涼で澄んだ空気と水、実直で研鑽を怠らないクラフツマンシップ。光学機器メーカーにとって最適の環境・条件を備えたこの地で、一つひとつの製品品質を追求しつづけ、事業の発展による継続的な地域貢献を目指しております。

所在地:神奈川県川崎市麻生区栗木2-4-16
代表者:代表取締役社長 山木 和人
事業内容:デジタル一眼レフカメラ及びコンパクトデジタルカメラ、交換レンズ、その他光学機器の製造、販売
設立年月:1961年9月
ウェブサイト: https://www.sigma-global.com/jp/


プレスリリース資料はこちらから: https://prtimes.jp/a/?f=c-57622-2020122117-cc7df2ffe07bace418d993047709bbb3.pdf

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