大連オフショア拠点を拡張しグローバルな分業体制を強化

PR TIMES / 2013年1月22日 16時9分

 株式会社もしもしホットライン(東京都渋谷区、代表取締役社長 竹野秀昭、以下、もしもしホットライン)は、中国・大連でBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の受託能力を大幅に拡大します。これにより、もしもしホットライングループでは、大連のほか、日本、東南アジア(タイ、ベトナム)の拠点を活用し、業務の内容に応じた最適なロケーションでサービスを展開してまいります。

 近年、企業はコア業務への集中を図るため、アウトソーシングを積極的に活用していますが、バックオフィス業務に関してはコストメリットを求めて、日本国外で業務を行うオフショアリングを選択する企業も少なくありません。特に、大連は、日本語対応能力を持った人材が多く、コストと人材確保の面でメリットを享受できる一大拠点となっています。

 もしもしホットラインでは、2012年4月に大連のBPO運営会社の事業を譲り受け、盟世熱線信息技術(大連)有限公司(董事長 下村芳弘、以下、もしもし大連)として、同年5月から日本国内企業向けにバックオフィス業務のオフショアサービスを本格的に開始しました。今後、大連でのオフショア需要のさらなる拡大が見込まれることから、受託能力の拡大を図るものです。

 もしもし大連では、定型化された単純な入力業務に留まらず、見積書やwebコンテンツ作成、各種申込書のデータベース化、経理業務、メール対応など複雑な業務においても日本国内同様の高品質なサービス提供を行えることが特徴です。

 もしもしホットライングループでは、近年、海外事業の強化を図っており、2009年1月よりタイ、2010年3月よりベトナムにおいて、三井物産株式会社及び現地資本らとの合弁会社を通じて、現地向けコールセンター業務に加え、各種オフショアBPO業務(画像処理、CAD、データ入力等)やソフトウェア開発、市場調査業務等のサービスを提供しています。今後、日本、中国、東南アジアの3極をネットワーク化し、受託業務の内容に応じた最適なロケーションでのサービス提供を行っていく方針です。


【盟世熱線信息技術(大連)有限公司の概要】
会社名 盟世熱線信息技術(大連)有限公司
     MOSHI MOSHI HOTLINE DALIAN, INC.
所在地 遼寧省大連市高新園区軟件園東路40号23号館502室
董事長 下村 芳弘
資本構成 株式会社もしもしホットライン 100%
受託業務 バックオフィスアウトソーシング、シェアードサービス、データエントリ
※サービスの詳細については、以下をご覧ください。
http://www.moshimoshi.co.jp/offshore/dalian.html

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング