2012年「商圏センサス(関西センサス)」秋調査 関西圏集客力ランキング 首位は「大丸 梅田店」

PR TIMES / 2012年12月12日 10時51分

 株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村良)は、関西圏商業施設の利用実態調査「商圏センサス(関西センサス)」の最新調査データの提供を開始しました。このデータはASPサービスとしてご利用いただけます。

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■2012年「商圏センサス(関西センサス)秋調査」結果 ダイジェスト
◇大丸 梅田店は集客好調に推移
関西圏(2府4県)で集客力の首位となったのは、「大丸 梅田店」。2011年4月に全館リニューアルオープンした同施設は、売場面積を改装前の1.6倍となる6万 4000m2 に増床し、「滞在型商業施設」として、従来よりも幅広いターゲット層を獲得し、「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」を抑え、2012年春調査に続き、1位をキープした。

◇「阪急うめだ本店」は2012年春調査より1つ順位を上げて3位、「abeno CUES TOWN(ViaあべのWalk、あべのマーケットパーク Q's MALL)」は上位15位から姿を消した
全面改装を控えた「阪急うめだ本店」は部分改装の効果などからランキングを上げた。一方オープン時、「109」関西進出で話題になった「abeno CUES TOWN(ViaあべのWalk、あべのマーケットパーク Q's MALL)」は上位15位から姿を消した。
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■ASPサービス「商圏センサス(関西センサス)」の特長
1. 質問した商業施設は百貨店、ファッションビル、駅ビル、駅ナカ、地下街、複合商業施設、ショッピングモール、アウトレット、家電量販店、大型家具店、大型ディスカウントショップなど約200施設。
2. 調査回答者数は6,957人。
3. 利用者の居住地(市区町)、最寄り駅・路線まで分析できます。
4. 自店舗/施設だけでなく、競合商業施設の特長、利用する消費者を基本属性、利用目的、インサイトで比較できます。
5. 調査データはインターネットで簡単にご覧いただけます。

※調査実施概要の詳細は「商圏センサス(首都圏センサス・関西センサス)」
http://www.nikkei-r.co.jp/service/area/census4.html?release20121212a)のページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
株式会社日経リサーチ
営業本部営業部マーケティンググループ 「商圏センサス」 担当:中谷、岡
TEL:0120-980-181 (平日10:00~18:00)
FAX:03-5296-5124 
E-mail:data@nikkei-r.co.jp

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