Zippo(R) ライター 日本での販売個数が10%以上の増加

PR TIMES / 2013年1月30日 18時26分

2012年度、風に強いライターのメーカーとして世界的に知られるZippo Manufacturing Company(本社:米国ペンシルバニア州ブラッドフォード 以下、Zippo社)の正規輸入代理店であるマルカイコーポレーション株式会社が日本向けに販売したZippoライターは、2011年度の販売個数より10%以上の増加となりました。



◆ローカルマーケティングの強化、大型チェーン店への導入及びチャイルドレジスタンスがプラスに影響
Zippo社は日本におけるセールスをサポートするキャンペーンを強化しており、昨年は音楽フェスティバルへの協賛、アーティストとのコラボレーションの実施、スマートフォン向けアプリケーション「Zippo(R) girl」といったデジタル分野の強化を行ってきました。

販売個数の増加に関して、正規輸入代理店であるマルカイコーポレーション株式会社の営業担当者によると、「日本での売上増加について、勢力的に取り組んで来た大型チェーン店への導入と既存点の売り場拡張などにより、消費者が商品に触れる機会が増えた影響が大きいと想定しております。」とのこと。

さらにZippo社は創業時から無料生涯保証*をお約束しており、ライターの機能的な故障に対して、その状態、使用年数を問わず無料で修理するジッポーサービスを提供しています。2011年(平成23年)9月27日よりは従来のCR機能を持たない100円ライターやおもちゃのような形状を備えるライターの販売を禁止するチャイルドレジスタンスが義務づけられ、Zippoの売上にもプラスの影響を与えています。Zippoライターのクオリティー、耐久性、デザインはCRの規定を満たしています。

Zippo社全体の売り上げに関して、Zippo社のグローバルマーケティングディレクターのDavid Warfel氏は、
「アジア市場での売上は約30%伸びています。特に日本はZippoブランドにとって重要な市場です。引き続き我々は継続的に成果を得られるよう、日本市場へのマーケティング投資に関与していきたい。」とコメントしています。

さらに、マルカイコーポレーション株式会社の営業担当者は、「Zippoのリーズナブルな価格、デザインのバリエーション、何処でも手に入るオイルといった消費者が購入しやすい環境が整っていることなども、Zippoライターの売り上げに影響を及ぼしていると考えられます。」と述べています。

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