ロバート・ボッシュGmbH取締役会の人事異動

PR TIMES / 2012年7月4日 9時31分

・2013年1月1日から、シュテファン・ハルトゥング(Dr. Stefan Hartung)がエネルギー・建築関連テクノロジーセクターを担当
・2013年1月1日から、ウヴェ・ラシュケ(Uwe Raschke)が消費財セクターを担当
・2012年12月31日で、ジークフリード・ダイス(Dr. Siegfried Dais、勤続33年)が取締役会から引退。ロバート・ボッシュ工業信託合資会社の役員として留任
・2012年12月31日で、ルドルフ・コルム(Dr. Rudolf Colm、勤続29年)がロバート・ボッシュGmbHを退職

シュトゥットガルト発:株主の推薦に基づき、ロバート・ボッシュGmbH監査役会は2013年1月1日付で、シュテファン・ハルトゥング(Dr. Stefan Hartung、46歳)をロバート・ボッシュGmbH取締役会メンバーに任命しました。

2009年から電動工具事業部長を務めているハルトゥングは、取締役会メンバーに就任後、エネルギー・建築関連テクノロジーセクターを担当します。なお、このセクターは2013年1月1日付で新設されます。機械工学の博士号を持つハルトゥングは、2004年にミュンヘンのBosch und Siemens Hausgeräte GmbH(ボッシュ・シーメンス住宅機器GmbH)に入社し、それ以前はフラウンホーファー協会およびデュッセルドルフの経営コンサルタントMcKinsey & Company, Inc.に勤めていました。

ジークフリード・ダイス(Dr. Siegfried Dais、64歳)は、1998年からのロバート・ボッシュGmbH取締役会メンバーで、2004年からは副会長を務めていましたが、今年度末に引退することになりました。物理学の博士号をもつダイスは、2007年から就任しているロバート・ボッシュ工業信託合資会社の有限責任社員として留まります。

2004年からロバート・ボッシュGmbH取締役会メンバーを務めているルドルフ・コルム(Dr. Rudolf Colm、59歳)も、今年度末に引退することになりました。コルムは2012年12月31日まで消費財・建築関連テクノロジーセクター、西欧、中欧、東欧、中東、アフリカ地域および本社部門の購買・物流管理を担当します。

消費財・建築関連テクノロジーセクターと西欧、中欧、東欧、中東、アフリカ地域については、ウヴェ・ラシュケ(Uwe Raschke、54歳)が引き継ぎますが、ラシュケはこれまでの担当であるアジア太平洋地域もそのまま兼務します。ラシュケは2008年から取締役会メンバーに加わりましたが、それ以前は2003年から電動工具事業部長を務めていました。

本社部門の購買・物流管理については、担当がルドルフ・コルムからシュテファン・アーセンケルシュバウマー(56歳)に引き継がれます。アーセンケルシュバウマーは経営管理、財務および財務諸表、企画&コントローリングを担当するボッシュ取締役会メンバーですが、2012年7月1日付でその委嘱業務にインフォメーション・テクノロジー(IT)も加わります。

2013年1月1日付をもって、Bosch Software Innovations GmbH(ドイツ/インメンシュタート)とRobert Bosch Healthcare GmbH(ドイツ/ヴァイブリンゲンおよびカルフォルニア州米国/パロアルト)のトップが交代することになりました。2012年7月にロバート・ボッシュGmbHの取締役会会長に就任するフォルクマル・デナー (Dr. Volkmar Denner、55歳)が同日付をもって、これらの会社を担当します。 同時に、デナーは委嘱業務であるユーザー・エクスペリエンスをウヴェ・ラシュケに引き継ぎ、ラシュケがこの分野における業務を引き続き推進していきます。

株主と監査役員会は、Dr. ジークフリード・ダイスとルドルフ・コルムのすばらしい業績を讃え、取締役会における十年余にわたるたゆみない献身に感謝の意を伝えるとともに、シュテファン・アーセンケルシュバウマー、フォルクマル・デナー、シュテファン・ハルトゥング、ウヴェ・ラシュケの新しい職務での成功を祈りました。

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